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お盆こ盆の九州旅行 その2

さぁて3日目のこの日は
いよいよメインイベントの屋久島です

ホントのホントの気持ちとしては
是非とも縄文杉を見てみたかったわけですが
今回の旅行は義父母の金婚式のお祝い旅行

いくら元気とは言えさすがに80歳間近の義父母を
片道8時間の険しい山歩きに連れてくワケにはまいりません

と言うことで今回は整備された『屋久杉ランド』なる散策路で我慢

ところが
いやぁこれが
結構本気の散策路でして
見どころ満点迫力満点

さらにヤクスギランドから車で15分ほどのところにある『紀元杉』は
なんと推定樹齢3000年!

blog12081801.jpg

こんな幻想的な写真が撮れました

さすがに相当パワーありましたわー

鈍感なワタシもなんだか感じるものがありました

途中の道は細くて険しいけれど
車ですぐ近くまで行けるので足腰の弱い人でも見れるし
道すがら『屋久シカ』や『屋久サル』に遭えたりと

blog12081806.jpg

屋久島ならではの楽しみがありました



さて屋久島初日の宿はというと
平内海中温泉のすぐ近くにある民宿

blog12081802.jpg

新しい宿ではありませんが
日本の民宿百選に選ばれそうな趣きがあり
さらに食事は食べきれないほどの屋久島の幸がいっぱい

なかでも

「コレは”亀の手”の味噌汁」

blog12081803.jpg

と言われたこの味噌汁・・・・

ウゲーーッ!

この島の人達は亀の手を食べるのか!?
さすが離島
食文化が違いすぎる・・・・・

とかなり引いたが
実は”亀の手”と呼ばれる甲殻類で
汁物の出汁に使うんだって

見た目は相当グロイが
パカッと割ると身らしきものが出てきて
とりわけ美味しいものでもないが
貝の身みたいな感じかな


そしてワタシが今回衝撃を受けたのが
この

blog12081804.jpg

パッションフルーツ

なる果物

こいつも見た目はゲロみたいで不味そうなんですが
恐る恐る口に入れてみると
・・・・・・・・
甘酸っぱくて食感がプチプチホワホワしていて
最初は見た目との違和感にギョッとするものの
食べ進むにつれて癖になる美味しさ

どこかで食べたことがあるような
夢の世界の食べ物のような

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんじゃ?!このフルーツは?!
こんなフルーツが実在するのかっ?!


って感じ

南の島で食べるからなおさら美味いんでしょうねぇ


さてそんなわけで日もとっぷりと暮れて
いよいよお待ちかね歩いて1分の”海中温泉”

ここは満潮時は海の底にあり
この日は夜8時から翌朝10時くらいの時間限定の天然温泉

blog12081811.jpg
(どっかのホームページから拝借した写真)

幸いこの日は超晴天で
見上げると頭上は満天の星空

雄大に流れる天の川の周りを
いくつもの流れ星がキラン☆キラン☆と駆け抜けていきます

まさに手が届きそうなほどに近く感じる南の島の星を眺めつつ
波の音を耳元に感じながら海抜0メートルの温泉で温まる

これはねぇ
ちょっと説明できないほど贅沢な気分ですよぉ~

あいにくほかのお客さんが入っているときは写真撮っちゃいけない決まりなので
写真は撮れなかったけど
心の印画紙にしっかり焼き付けました

あまりにも感激してはしゃぎすぎて
そして呑みすぎてしまったその夜遅く
20歳の甥っ子は人知れず密かに寝ゲロ・・・・・

翌朝布団や畳を汚してしまいドタバタ片付ける物音で目が覚め
オジさんも若干の責任を感じたが
無理強いさせたわけじゃありませんからね
男って言うのはこうやって酒の飲み方を覚えるんです

あっ、まだ飲み方覚えてない44歳もいますけどねっ



翌日は大川(たいこ)の滝なる壮大な滝でマイナスイオンをたっぷり浴び
馬鹿な写真を撮りあう姉妹を見て笑い

blog12081805.jpg

午後から海へレッツゴー

驚愕なのは80間近の義父も義母も水着に着替えて海へドボーン

鹿児島出身で泳ぎが達者な義父と
泳いでいる魚が見たいからと浮き輪で結構な沖まで泳いでいく義母

恐るべしヨメの親・・・・・・

それを眺めるワタシはと言うと
実は足の届かないところがとてつもなく恐ろしいヘタレ野郎でして
小学1年生の姪っ子までもが泳いでいる中
どんなに勧められても頑なに拒み

blog12081807.jpg

浜辺で一人トビウオごっこをしたり

blog12081810.jpg

泳ぐのに飽きた姪っ子に砂蒸し風呂遊びしてもらったり

ローリスクの浜遊びを満喫いたしました

ちなみに
楽しみにしていた水着の女の子はと言うとですねぇ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
残念ながら露出の多い水着ギャルが全然いない!

色気もへったくれもあったもんじゃねぇ

せっかく高い金払って来たってぇのに
全くサービスの悪い島だぜぇー



そしてそして
ワタシが密かに楽しみにしていたのが
今夜のお宿で無料で体験できるカヤックの川遊び

blog12081808.jpg

日が傾きかけた日本の原風景のような山間を
ゆっくりのんびりカヤックで遡って行く気持ち良さったら
映画の中の一コマにいる気分

心が 故郷ぉ~~! って叫んでいる

blog12081812.jpg

しかも流れもゆるくて浅瀬が多いからおっかなくないっ!!

水着を洗ってしまったヨメ三姉妹も
あまりに我々が楽しそうだったのか

「もう濡れてもいい!」

とパンツベチャ子でカヤック遊びに興じていました

blog12081809.jpg

その光景もまた映画の一コマみたいでねぇ
なんだかこの光景好きだなぁ
僕たちは日本人だなぁ・・・なんてしみじみ

今回の旅行の中で
一番印象に残った光景となりました



さて翌日
真ん中の姉一家4人は一足先にお帰りでここでお別れ

甥っ子との別れ際

「もっと酒呑めるようになって
オレのような立派な大人になるんだぞ」


というせっかくのアドバイスを鼻で笑われるも

   ・・・こんな風に皆んな揃って旅行をする機会なんてもう無いかもなぁ・・・

と少しだけおセンチになるワタシ

色々と難しい年頃の甥っ子姪っ子がよくぞ同行してくれたなぁってね

もう”チンチン”とか”ウンコ”とかで喜んでくれなくなったけどさぁ
一緒に呑んだり遊んだりできたのが
叔父さんちょっと嬉しかったのよぉ

また皆んなでどこかに行けたらいいね



さぁて気を取り直して
残りの6人と1匹(姪)はいざ種子島観光へ!

でもこの続きは・・・・・また次回
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プロフィール

ちばさん

ちばさん
北海道砂川市在住
48歳
妻と二人暮し
FRPの製造会社経営
自社オリジナル商品で
生業を立てるのが夢

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