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残暑お見舞し

連日30度を越える残暑厳しい今日この頃

炎天下での外仕事で
我が社の職人さんもややバテ気味です

ギリッギリの人数で現場シフト組んでますから
どうかどうか無理をせず体調管理をしっかりして欲しいと願うばかり

さすがに今回の忙しさは無理があったので
どこかでお客さんに
「ゴメンナサイ」
しなきゃいけないんじゃないかと内心覚悟しておりましたが
皆さん頑張ってくれているおかげで
なんとなくこなせそうな兆しです(兆しじゃダメじゃん)

遠方の現場を文句も言わず日帰りしてくれたり
急な出番、休み無しにも二つ返事で対応してくれる職人さんたちに
すごーく助けられています

頑張ってくれればくれるほど

 なんとか休みを確保してあげたい
 出張手当てに色付けてあげたい


とそういう気持ちにさせてくれますが・・・・・
気持ちだけではダメなんですよね~~

あいにくの自転車屋さんは
昨今の忙しさのおかげで
さすがにお金の夢でうなされることは少なくなりましたが
それでもなかなか大判振る舞いできなのが現実

せめて年末には少しずつでもシェアできるように
さぁワタシも気合を入れなければなりません

年末ったってあと4ヶ月ですよ
4ヶ月

おい!おい!
大丈夫か?そこの自転車屋?!

のんびりしてるとあっという間に年末だぞっ!

「来年の年末こそっ!」
な~んて言い訳してたら愛想尽かされるぞっ!

今日も30度超えの中
職人さん達は早朝から各現場へ散っていきました

ワタシもワタシのやるべきことを
さぁ!張り切ってやっちゃりますかぁ!

まずは支払い支払い 
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どうせオレの笑顔なんてさ・・・

もーーーーぉ!
これだから足湯は
ほかの人に頼みたくないのよっ!


前も書いたけどさぁ
土曜日は法事があってさぁ
どうしても沼田の足湯に着くことができなくてさぁ
悩んだ挙句ローレルのスタッフさんにお手伝いお願いしたわけだけどさぁ

だってさぁ
数いる女性スタッフの中でも特別キレイどころが二人も来てさぁ
足湯の横で

「足湯いかがですかぁ~?
「タオルお使い下さぁ~い


とかやられちゃったらさぁ

そりゃぁ
評判が良すぎるじゃないのよぉーーー!

準備しているときもさぁ
あんどん修理している男どもがさぁ
鼻の下ダラーンと伸ばしてさぁ

「何時からやるの?」
「まだ入っちゃダメなの?」


って次から次へと

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日なんて足湯に興味も示さなかったじゃないのさぁ!
フンだ!


えっ?えっ?!

しかもしかも
お客様から差し入れを頂いた?!?!?!

足湯をはじめて早4年
差し入れなんてもらった記憶皆無だわよぉー!

どーゆーこと?!
これがおっさんの笑顔の限界なの?!

もぉーーー!
すっかりハードル上がっちゃったじゃないのさぁーーー!

来年ワタシが立ってたら

「あれっ?今年はおじさん一人?」

とか聞かれちゃうのよっ、きっと






これはしっかり
責任とってもらわなきゃならないわね


いいこと?!
また手伝いなさいよねっ!!

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困ったときの反社会的勢力?

昨夜ヨメが帰ってきた
実に3ヶ月ぶりだ

ちょっとだけ新婚のような気分
新鮮な感じ??

・・・・・・・・

と胸躍らせたのも束の間
山ほど荷物を抱えて長距離移動してきたヨメは

グー・・・スピー・・・グー・・・スピー・・

と隣で高いびき
口を半開きにして色気もへったくれもない寝顔・・・・・

そうでした、そうでした

うちのヨメに色気はありませんでした

徐々に思い出すことにいたします



今週末から来週に掛けて
決定的に人が足りないことになった

いつもお願いしていたアルバイトさんの身内に急な不幸があって
現場予定表の全ての歯車が狂ってしまったのだ

さらに
現場もさることながら
金土は毎年恒例となった沼田のあんどん祭りの足湯がある

しかしながらよりによってその日
ワタシは父・祖父・祖母合同の法事があって
半年も前から決まっていたことなんだから
本家の長男坊が仕事で欠席って言うのもなんだか要領が悪すぎる

悩みに悩んだ挙句
そうだ!ローレルさんだ!と思いついた

あそこは接客とかの意識がちゃんとした人が多いから
安心して任せられる

早速従業員さんで足湯を手伝ってくれる人がいないかと
ヤクザの子分に打診してみた

ついでに現場を手伝ってくれるような人材に心当たりが無いかも聞いてみた

すると・・・・・・

足湯はローレルさんの従業員さんが快諾してくれた
ワタシもよく知る人たちで全幅の信頼をおける

そしてさらに
現場も従業員さんのダンナさんで丁度タイミングが良い人がいて
お手伝いしてもらえることになった

あぁ~すげー助かるぅ~~

首の皮一枚でつながりましたぁ・・・・・

早速子分にお礼のお電話致しましたら

「あぁーーー良かったねぇ~~、ホント良かったよぉ~~」

と我がことのように喜んでくれました

はぁ・・・持つべきものは友達ですねぇ

すると子分が

「あぁ・・・このお礼が楽しみだわぁ~・・・
 どんなお礼が待ってるのかしら・・・」


!!!!!!!!!!!

あっ!あっ!あっ!

しまったぁ!


ローレルさんが反社会的勢力であることを忘れていたーー!

とんでもない会社に大きな借りを作ってしまったぁーー!

骨の髄までしゃぶられるのだ
二度と立ち上がれなくなるくらい利用されるてポイ捨てされるのだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁさ夜逃げの準備しなくっちゃ

ヨメよ
帰ってきて早々で気の毒だが
間もなくまた長旅に出るぞ

お盆こ盆の九州旅行 FINAL

仕事も立て込んできて
ブログを書く精神的・肉体的余裕が無くなってまいりました。

とりあえず旅の日記を完成させねばと
眠い目をこすりこすり・・・・・



さて種子島と言えば

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そう!ロケット発射場!

この日も超晴天で
そう言えば今回の旅行はほとんど晴天だった

なかでも屋久島は
”月に35日雨が降る”
と表現されるほど雨の多い島ですが
雨に当たるどころか痛いほどの晴天で
とても天気に恵まれた旅でした

さてお決まりの顔出しパネルで写真を撮って

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(真ん中にいるのは捕らわれの宇宙人)

見学ツアーに申し込んで一通り周って
せっかくだからと一般開放している宇宙センターの社員食堂で昼食をとることにした

この宇宙センターの案内の人たちは
実によく教育されていてとても対応がいい人ばかりだったが
この食堂のおばちゃん達は少々感じが悪い

社食という場所柄仕方ないか?
でも一般開放してるんでしょ??

その上

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いくら300円とは言え
こんなもの頼む奴いるのかと思うほどモッサモサのもりそば

まずい・・・・・これだけの量も完食したくない・・・・・

一方

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このカツカレーは500円なのにめちゃ旨い!
なんだろなぁ・・・・・

ちなみに宇宙センターで話の種にと買った

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杏仁豆腐とアイスクリームの宇宙食

これを姪はとってもとっても楽しみにしていて
晩御飯もそこそこに

「ねぇねぇもう食べていい?」

と何度もせがむ

夕食もひと段落して
さぁそれじゃぁ食べていいよとOKを出すと

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待ちわびたように袋を開けて真っ先に口に放り込む









さぁて意地っ張りの姪は
あんなに騒いでわめいて食べたのに
今さら美味しくないとも言えないらしい

宇宙食のようにフリーズドライした後

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そしてもう一つ種子島と言えば

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そう!鉄砲伝来!

種子島に来たら
どーーーーしても撮りたかったのが
この写真

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なんせ日本の鉄砲発祥の地ですからね
こんなベタな写真も重みが違うんですっ!(キッパリ)


こういう馬鹿げたことをしていると
大体近寄ってくるのがコイツ

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嬉しそうに
バンバン

キャーーー助けてーーー

キャッキャキャッキャ

そうそう
今回の報告で姪っ子の話題が少ないとお気づきの方
いらっしゃいましたか?

姪っ子との話題に触れると今月一杯この旅行記になっちゃうからね
あえて我慢したわけですが

ここからちょっとだけ
『姪っ子特集』
をお送りします


小学1年生の姪は
どういう理由かわからないけれど
普通の記念写真に写るのがあんまり好きじゃない

「一緒に撮るよ!」

と言ってもプイッとあっちに行ってしまったり
写っても変な顔したりそっぽ向いたり

ところが彼女は今回の旅行で意外な才能を開花させた

それは写真を撮るのが上手だと言うこと

自分で撮りたいと言うから試しに集合写真を撮らせてみたら
一丁前にもうちょっとそっちに寄ってとか
誰それはもっとこっちとかあっちとか
結構長々と注文をつけてくる

どうでもイイよと思いながらも仕方がないから言うとおりにすると
出来た写真は

ホーーーー

あれこれ注文つけたのが納得できる
結構格好良い構図になっているんですわ

それが一度ならず二度三度

姪の立ち位置で景色とデジカメの画面を見比べながら
さぁ~てワタシでもこんな風に撮れるかしらと
ウーーンと唸らされました

姉のカメラに収まっているから今度機会があればご紹介します

そして何よりカメラを構えているポーズが可愛いの

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モニターを覗き込みながら
多分もう少しこっちの景色がこう・・・みたいな
そういう感じでくねらせているのかな?

皆んなそれを見てますますビッグスマイル!

もしやこれも彼女の撮影手法なのか?!



姪は学校で後ろから何番目と結構立派な身体なのだが
甘えん坊で何かと言うと肩車をせがんでくる

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これが相当重たい
昨年は1年近く『美優花肩』に苦しまされたほどだ

しかも重たいから結構危ない
ぐらっと揺れるたびに前髪を鷲掴みにされるので
とても切ない気持ちになる

しかし姪を肩車できるのもあとわずか
あと何年かしたら肩車してあげたくたって
「セクハラ」とか「スケベ」とか言われてしまうのだ

オジさんは体力の限界まで肩車のリクエストに応じる

そして降ろすとワタシの肩は汗でビッショビショ
そして姪のパンツもベッショベショ

「わぁーーー、お漏らししたぁーーー」

とからかう大人げないワタシに

「違うもん!サトちゃんの汗だもん」

と真剣な顔で応戦する姪

加減が下手なワタシはついつい半泣きするまで追い込んでしまい
慌ててご機嫌をとる

あぁこんな会話ができるのもあとわずかですねぇ



そんな感じで文句なく溺愛している姪だが
ひとたびグズるとワタシは冷酷なオトナと化す

教育とか子育てとかそういう難しい話をするつもりは毛頭ない

自分のわがままを通そうとして泣いたりする子供を
もっと子供のワタシは許せないのだ

グズり出したら放っとけばいい
泣き疲れるまで泣かせておけばいいのだ

そんでもってある時何かでグズった時も
「ホーラ泣くんならあっち行け!うるさいっ!」
とキッと睨んで叱りつけると
泣きながらママのところへ

そして何を言うのかと思ったら

「サトちゃんに・・・ヒック・・・悪口・・・ヒックヒック・・・言われた・・・」

あらあらあらあら

悪口は言っていないような気がしますが・・・・・

まぁそんなわけでやや暫く冷戦状態が続くわけですが
様子を見ながら一人テーブルの上で親指と人差し指を立てて

「親指さん、こんにちは!今日は何をしているの?」
「うん、ワタシは今屋久島に来ているの」
「あら偶然ね、ワタシも屋久島旅行の最中よ!」

と指遊びを始めると
それが気になって気になって仕方ないご様子の姪

「あーーーあっちに泣き虫美優花ちゃんがいるよーーー!」
「本当だぁ、何で泣いてるんだろう?」

とか2~3回ふってあげると

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほーら釣れたぁ

「ねぇねぇ何やってるのぉ~?」

と寄って来る

子供の扱いは子供に任せろってかぁ

あいや
毎日毎日一緒に過ごしているパパママには心の底から敬意を表しております

たまにだからできることです、ハイ


一足先に帰るワタシとお別れするときにもね
ウンウンわかっているよ
寂しいから素っ気無い態度なんだよねぇ

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エッ!
何か言ったぁ?!




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忙しい忙しいと言いながら
長々書くクセ悪いクセ

お盆こ盆の九州旅行 その2

さぁて3日目のこの日は
いよいよメインイベントの屋久島です

ホントのホントの気持ちとしては
是非とも縄文杉を見てみたかったわけですが
今回の旅行は義父母の金婚式のお祝い旅行

いくら元気とは言えさすがに80歳間近の義父母を
片道8時間の険しい山歩きに連れてくワケにはまいりません

と言うことで今回は整備された『屋久杉ランド』なる散策路で我慢

ところが
いやぁこれが
結構本気の散策路でして
見どころ満点迫力満点

さらにヤクスギランドから車で15分ほどのところにある『紀元杉』は
なんと推定樹齢3000年!

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こんな幻想的な写真が撮れました

さすがに相当パワーありましたわー

鈍感なワタシもなんだか感じるものがありました

途中の道は細くて険しいけれど
車ですぐ近くまで行けるので足腰の弱い人でも見れるし
道すがら『屋久シカ』や『屋久サル』に遭えたりと

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屋久島ならではの楽しみがありました



さて屋久島初日の宿はというと
平内海中温泉のすぐ近くにある民宿

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新しい宿ではありませんが
日本の民宿百選に選ばれそうな趣きがあり
さらに食事は食べきれないほどの屋久島の幸がいっぱい

なかでも

「コレは”亀の手”の味噌汁」

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と言われたこの味噌汁・・・・

ウゲーーッ!

この島の人達は亀の手を食べるのか!?
さすが離島
食文化が違いすぎる・・・・・

とかなり引いたが
実は”亀の手”と呼ばれる甲殻類で
汁物の出汁に使うんだって

見た目は相当グロイが
パカッと割ると身らしきものが出てきて
とりわけ美味しいものでもないが
貝の身みたいな感じかな


そしてワタシが今回衝撃を受けたのが
この

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パッションフルーツ

なる果物

こいつも見た目はゲロみたいで不味そうなんですが
恐る恐る口に入れてみると
・・・・・・・・
甘酸っぱくて食感がプチプチホワホワしていて
最初は見た目との違和感にギョッとするものの
食べ進むにつれて癖になる美味しさ

どこかで食べたことがあるような
夢の世界の食べ物のような

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんじゃ?!このフルーツは?!
こんなフルーツが実在するのかっ?!


って感じ

南の島で食べるからなおさら美味いんでしょうねぇ


さてそんなわけで日もとっぷりと暮れて
いよいよお待ちかね歩いて1分の”海中温泉”

ここは満潮時は海の底にあり
この日は夜8時から翌朝10時くらいの時間限定の天然温泉

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(どっかのホームページから拝借した写真)

幸いこの日は超晴天で
見上げると頭上は満天の星空

雄大に流れる天の川の周りを
いくつもの流れ星がキラン☆キラン☆と駆け抜けていきます

まさに手が届きそうなほどに近く感じる南の島の星を眺めつつ
波の音を耳元に感じながら海抜0メートルの温泉で温まる

これはねぇ
ちょっと説明できないほど贅沢な気分ですよぉ~

あいにくほかのお客さんが入っているときは写真撮っちゃいけない決まりなので
写真は撮れなかったけど
心の印画紙にしっかり焼き付けました

あまりにも感激してはしゃぎすぎて
そして呑みすぎてしまったその夜遅く
20歳の甥っ子は人知れず密かに寝ゲロ・・・・・

翌朝布団や畳を汚してしまいドタバタ片付ける物音で目が覚め
オジさんも若干の責任を感じたが
無理強いさせたわけじゃありませんからね
男って言うのはこうやって酒の飲み方を覚えるんです

あっ、まだ飲み方覚えてない44歳もいますけどねっ



翌日は大川(たいこ)の滝なる壮大な滝でマイナスイオンをたっぷり浴び
馬鹿な写真を撮りあう姉妹を見て笑い

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午後から海へレッツゴー

驚愕なのは80間近の義父も義母も水着に着替えて海へドボーン

鹿児島出身で泳ぎが達者な義父と
泳いでいる魚が見たいからと浮き輪で結構な沖まで泳いでいく義母

恐るべしヨメの親・・・・・・

それを眺めるワタシはと言うと
実は足の届かないところがとてつもなく恐ろしいヘタレ野郎でして
小学1年生の姪っ子までもが泳いでいる中
どんなに勧められても頑なに拒み

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浜辺で一人トビウオごっこをしたり

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泳ぐのに飽きた姪っ子に砂蒸し風呂遊びしてもらったり

ローリスクの浜遊びを満喫いたしました

ちなみに
楽しみにしていた水着の女の子はと言うとですねぇ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
残念ながら露出の多い水着ギャルが全然いない!

色気もへったくれもあったもんじゃねぇ

せっかく高い金払って来たってぇのに
全くサービスの悪い島だぜぇー



そしてそして
ワタシが密かに楽しみにしていたのが
今夜のお宿で無料で体験できるカヤックの川遊び

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日が傾きかけた日本の原風景のような山間を
ゆっくりのんびりカヤックで遡って行く気持ち良さったら
映画の中の一コマにいる気分

心が 故郷ぉ~~! って叫んでいる

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しかも流れもゆるくて浅瀬が多いからおっかなくないっ!!

水着を洗ってしまったヨメ三姉妹も
あまりに我々が楽しそうだったのか

「もう濡れてもいい!」

とパンツベチャ子でカヤック遊びに興じていました

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その光景もまた映画の一コマみたいでねぇ
なんだかこの光景好きだなぁ
僕たちは日本人だなぁ・・・なんてしみじみ

今回の旅行の中で
一番印象に残った光景となりました



さて翌日
真ん中の姉一家4人は一足先にお帰りでここでお別れ

甥っ子との別れ際

「もっと酒呑めるようになって
オレのような立派な大人になるんだぞ」


というせっかくのアドバイスを鼻で笑われるも

   ・・・こんな風に皆んな揃って旅行をする機会なんてもう無いかもなぁ・・・

と少しだけおセンチになるワタシ

色々と難しい年頃の甥っ子姪っ子がよくぞ同行してくれたなぁってね

もう”チンチン”とか”ウンコ”とかで喜んでくれなくなったけどさぁ
一緒に呑んだり遊んだりできたのが
叔父さんちょっと嬉しかったのよぉ

また皆んなでどこかに行けたらいいね



さぁて気を取り直して
残りの6人と1匹(姪)はいざ種子島観光へ!

でもこの続きは・・・・・また次回

お盆こ盆の九州旅行 その1

途中でブログアップするかも・・・・・な~んて書いちゃいましたが
もしや毎日チェックしていた暇な方
いらっしゃいましたぁ~?

あ~らゴメンあそばせ
ブログアップする余裕なんて微塵もありませんでしたわ

何せ欲張りなヨメがプランニングした日程ですから
連日練乳アイスのように濃密濃厚なスケジュールが組まれておりまして
日に日に蓄積されていく疲労と闘いながら
鹿児島の旅を満喫したのでありました

たくさん楽しいことがあったので
今回は少し分けてお話いたしましょう



ワタシの旅行の日程は鹿児島2泊、屋久島2泊、種子島1泊の合計5泊

途中で合流して途中で帰宅する形で
今回の旅行の主役である義父母をはじめ時間に余裕のある人達は合計10泊

そして当たり前のように
ヨメも10泊組で
実は本日もまだ旅行中・・・・・

一体ダンナをどんだけ放ったらかす気でしょうねぇ?


ワタシが到着した日は知覧にある義父の実家で一泊しましたが
鹿児島男児の叔父さんと
深夜まで引くに引けない芋焼酎対決を繰り広げたおかげで

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翌日は口の中、汗のにおい、排便のにおいetc・・・全てが芋の臭い

大量の水を飲み飲み
義兄の運転する車の最後部で

「ウェーー、気持ち悪ぅ・・・・」

とのた打ち回りながら
指宿唐船峡名物「そうめん流し」に立ち寄る

すると

blog12081702.jpg

驚愕の大行列!

一体どれだけ待たされるかもわからないくらい後方に最後尾がある

しかもワタシ
味もこしも無いそうめんという食べ物を美味しいと思ったことが無い

ましてや順番待ちしてまで
そうめんなんぞ食う人間の気が知れない

「ねぇねぇ、並ぶの~?ねぇねぇ、待つの~?」

と何度か囁いてみるものの
皆さん聞いて聞かぬふり

ハァ~皆さん食べたいのねぇ・・・・・

そこはホレ団体旅行ですからワタシが折れますわよ

そうしてあきらめて待つこと約1時間

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やっぱり何が美味しいのかわかりませんでしたが
ワタシを除く皆さん美味しそうに頂いていたので良しとしますか

その後馬見たり花見たりあちこち寄って
本日の宿泊地指宿に到着

指宿名物『砂蒸し風呂』で酒を抜き

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抜けた隙間をすかさずその夜補充
楽しい夜は更けていった

さて翌早朝
宿のすぐ近くに

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『海中足湯』

という興味深い看板を発見

海の中にある足湯って一体?

溺れたりしないのかしら?

と興味津々近寄ってみると

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干潮になると
足湯になるように湯壷を作ってあるんですね

『海中』という表現にはいささか抵抗がありますが

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このロケーション!

良すぎます

朝から贅沢な足湯を頂きました

すると海辺を散歩していたおばぁちゃんが
この先曲がると『花足湯』という足湯があるよと声を掛けてくれた

なにっ?!
それは聞き捨てならん

早速花足湯も味見することに

blog12081707.jpg

この看板?

えーーと22局の22・・・・・・・・

いやいや
そうじゃなくって
この看板のすぐ下にある

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この看板が目印です

それにしても海中足湯の次は花足湯だなんて
贅沢ですねぇ

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おおよそ3ヶ月ぶりにお会いしたヨメと並んでの花足湯でございます

ちなみに鹿児島はこのほかに日本一長い足湯(今は違うかな?)や
空港に足湯があるなど変わった足湯のメッカなんですよ

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ワタシも帰りの飛行機がギリギリだと言うのに
走って空港の足湯に入ってまいりました

blog12081711.jpg

この日は35度を超える真夏日だというのに
結構な盛況でございました


さてそんなわけでいよいよ屋久島へ上陸するわけですが
そのお話はまた次回

明日から盆休み入りまーーす

ネブーーーー

眠いっ!

サッカーでしょ
バレーでしょ
レスリングに新体操・・・・・

特に女子サッカーは見ごたえありましたねぇ

アメリカとの体格の差はまるでオトナと子供でしたが
物怖じせずに巨大艦隊に果敢に挑む小型ボートのような姿は
日本人魂の原点をみるようでゾクゾクしました

あ~~~

明日から盆休みで
今日はとっても大忙しなのに
こんなボケラ頭で大丈夫かしら??

幸い
盆休みに掛かる恐れのあった大型の特注足湯は
昨日どうにか完成

blog12081002.jpg

無事出荷致しました

相当キツイ納期の上
寸法違いなんかもあったりして
さらに職人さん皆んな現場に散り散りバラバラだったもんだから
主にワタシ一人で
時折母親にも老体に鞭打って手伝ってもらいながら
どうにか納期に間に合わせました

でもでも
さらにもう一台特注足湯作んなきゃいけないし
ブログに書けないアノ物件やこの物件もやっつけなきゃいけないし
明らかに人手が足りない現場もやり繰りしなきゃいけないし
にっちもさっちも手が回らない足湯のレンタルも待ってるし

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホントに明日から休んでいいのか?!
お前はホントに休んでる場合か?!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だってだって
待ちに待った屋久島旅行なんだもの

どーーーーーーーーーーーーーーーーーしても
行きたいんだもの


大丈夫大丈夫
きっと南の島でのんびりまったりしているうちに

アッ!アレだ!
あの方法があった!!


と天から希望の光が降りそそぐに違いない

大丈夫大丈夫
なんとかなるなんとかなる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんとかなる・・・・・と言えば

blog12081001.jpg

ジャジャジャーーーン!

このたびトラック買っちゃいました

もちろん必要に迫られてなワケですが
皆さまご存知の通りの優柔不断なワタシは悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに脳みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに脳みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに脳みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに脳みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに脳みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに悩みに脳みに悩みに脳みに悩みに悩みに悩んだ末

ついに買っちゃいました

中古ですけど結構いい値段しました

頭金無し60回ローンです

50歳の誕生日までローンが続きます

平均寿命残り30年まで払います

頑張って払います







ホントに屋久島行ってる場合かと
トラック眺めてまた想ふ・・・・


では余裕がありましたら途中で屋久島レポートなどアップしたいと思います

お盆もお勤めの皆さま
そしてお盆だと言うのにどこにも行かずパソコンを眺めている皆さま

少しだけお楽しみに~~


【おまけ】お盆クイーーーズ!!

文中の悩みに悩んだフレーズの中に”脳”の字がいくつか隠されています
何文字隠れてるかなぁ?!
暇な人は数えてみよー!

夏風邪

先週の金曜日は砂川の夏祭り「ラブリバー砂川」

夕方5時から始まるこのお祭りは
ワタシの個人的位置づけとしては『砂川版ビアガーデン』

年に一度星空の下思う存分ビールを浴びる日・・・・・だと思っております

ここしばらく晩酌の習慣をやめているワタシは
おかげさまでここのところ肝臓の調子も良く
たまに外で飲んでも翌朝絶好調

こういう日に呑まんでいつ呑む?!
って感じ

あいにくワタシは”イベント部会長”なる役割で
多分イベントを取り仕切る立場だと思うんですが
まぁそれはご多分に漏れず9割が建前

実際は優秀な事務局が抜け目無く進行してくれるのです

とは言え一応念のため事務局に

「お祭りが始まったらオレはどうすればいい?」

と聞くと
やや暫く考えた末

「あまり呑み過ぎないで頂ければ・・・・・」

と言われた

この野郎!
誰に入れ知恵された?!

オレの酒にまつわる数々の失態を一体誰に入れ知恵されたーー?!



とは言えワタシもオトナ

blog12080501.jpg

とローラ顔負けの生返事をして

さぁあとは頼んだ!
皆んな飲もうぜ!
ビールの美味しい季節だぜっ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と思ったのもつかの間
なんだかとっても肌寒いことに気が付いた

川辺に位置する会場は風が吹くととても寒い
特に今夜は夏とは思えない寒さだ

気持ちがすっかり
「あ~~~夏祭り~~~!」
だったワタシは
半そで短パンのTUBEスタイルで
もちろん長袖なんて持って来ていない

幸い友達が長袖を貸してくれたが
ビールより熱燗だわなぁ

と思いながらも
雰囲気を大切にするワタシは引き続きビールで夏祭り気分

お祭り終了後も
ローレルのカワイ子ちゃん達と合流してはしゃいで
とっぷりと夜は更けていった







そして翌朝
案の定と言うにはあまりに案の定
そのツケが体調不良となって現れた

超二日酔いだ・・・・・

重い身体を引きずり引きずり
今日の作業の指示をして
ハローワークの面接をして
見積作ってメールの返信して

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とにかくやるべきことだけやってしまおうと
必死の形相で仕事をこなした

それにしても今日の体調不良は異常だ

ズキンズキンガツンガツンと脈打つ頭
身体の芯からキンキンに冷え込むような悪寒
足首に鉄球をつながれヅリヅリ引きずってるような身体の重さ

その気だるさと言ったら
二日酔いと言うよりもむしろ風邪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

風邪???
もしや風邪???

とおもむろに体温計を当ててみると

アレアレ
38度もあるじゃないですかぁ

低体温症のワタシからすると相当な高熱

どうりでこんなにもだるい筈ですわ

と言うわけで早引けして家で寝込んだわけですが

いやぁ
ヨメが実家に帰って2ヶ月あまり
すっかり一人暮らしが板につき
もはや他人様との共同生活には戻れないのではなかろうかと
それくらい気楽な独身生活を謳歌していたわけですが

この日ばかりはヨメがいないことを恨みましたわ

風邪と二日酔いのダブルパンチだったせいもあると思うんですが
寝るに寝られないダルさ苦しさ身の置き所の無さ

ウンウン唸りながら一人床につく44歳のオッサンは
風邪特有の寝たり醒めたりを繰り返し
何か食わねばとカップラーメンを必死に食べるも精根尽き果てる

汗びっしょりになった下着や寝具を夜な夜な取り替え
すっぽんぽんで身体を拭き拭きする姿は
哀れという言葉では片付けられないほど

こんなときヨメがいてくれたなら
せめて心配しているふりくらいしてくれたのに・・・・

図らずもヨメのありがたさが身にしみた昨晩・・・・


おかげ様で今日はこうしてブログを書くほどまでに回復致しましたが
夏風邪は恐ろしい
二日酔いが合わさるともっと恐ろしい

皆さん肝に銘じて
この夏も美味しいビールを飲んでくださいね!
プロフィール

ちばさん

ちばさん
北海道砂川市在住
48歳
妻と二人暮し
FRPの製造会社経営
自社オリジナル商品で
生業を立てるのが夢

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