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夏まつり一段落

26日~28日は『沼田町夜高あんどん祭り』で足湯

26日は地元の方々の前夜祭ビールパーティーで
祭り本番は27・28日の2日間

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晴天ながら秋風が心地よくそよぐ足湯日和
いつものように子供でごった返す足湯ではなく
大人がのんびりと癒しのひと時を楽しむ理想的な空間を演出できました
たくさんの人が利用してくれることは嬉しいことですが
こういうゆったりとした雰囲気が実は理想です
あ~~日本の夏・・・・

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な~んて感傷に浸っていたのも束の間
日が暮れようとする頃には
5万人以上の見物客で賑わう祭りと言うだけあって
足湯も大混乱

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札幌ドームに続く2度目の“足湯待ち”行列もできまして
1日の利用客数新記録を樹立しました

限られたスペースで
もっとのんびりゆったりできる方法はないものかと
そんなことを考えずにはいられません

今回は地元の温泉の宣伝も兼ねているので
微力ながらワタシもハッピを着てお手伝い

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結構な数の人が
「せっかくここまで来たんだからついでに行ってみようかな」
みたいな反応をしてくれて
思った以上に宣伝効果抜群でした


この『夜高あんどん祭り』は
江差・斜里とともに北海道3大あんどん祭りの一つに数えられる由緒あるお祭りで
他の二つは“青森ねぶた”の流れを汲むのに対し
沼田町のそれは沼田町の開拓者『沼田さん』の出身地富山県小矢部市より伝承された
北海道唯一の『喧嘩あんどん』で
本基の前に釣られた『釣りあんどん』を潰しあう様は実に勇壮です

『喧嘩あんどん』 http://www.youtube.com/watch?v=MPQ8y_72Y3A



何よりスゴイのは4000人足らずの町民が総出で祭りを作り上げていると言うこと
高さ7mにも及ぶこのあんどんは毎年一から作り直しているんだそうで
準備が始まる7月から沼田町の人達は仕事にならないんだそうな
祭り当日ももちろん総出で
初日に準備が終わって昼飯でも食べようかと町なかの食堂に行くと
「本日お祭りのため臨時休業」

観光客が大勢訪れるその日に
お店そっちのけでお祭りの手伝いなんて
商売人としてはどうかと思うけどその心意気がすごくない?
他の町ではちょっと真似できないことです

それだけ全力投球する祭りだから
実施は金・土
以前は土日にやっていたらしいけど
そうすると月曜は皆んな休んで仕事にならないんだって

そういうワタシも10時までのお祭りなので帰宅は連日午前様
日曜日にも所用が入って体力消耗しちゃったので
昨日はもうメタクソ疲労感に襲われていました

お客さんが喜んでくれる姿を間近に見られるのは最高に気持ちいいんだけどね
早く軌道に乗せて若い人を雇って

「じゃっ、あと任せたよ!」
「お疲れ様でした!社長っ!!!」
「あっそうだ、少ないけどこれで冷たいモンでも飲みなさいや」

バサッ! (←茶色い札束を置く音)

みたいにならないもんかねぇ~~~~
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父の真似ゴト

もう少し姪っ子の話をしてもお付き合い頂けますか?

このおじさんはいいように使えると思ったのか
はたまた精神年齢的に丁度いいと思ったのか
何かにつけて
「ちばちゃん!」「ちばちゃん!」
とすっかりなついてくれた姪っ子

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どこへ行くにもまずワタシの手を握って
先に歩いていると
「ちばちゃん!待ってぇ~!」
と追い掛けて来てまたワタシの手を握る

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朝早く我々夫婦の布団にやって来て
「ちばちゃんとミッキー(ヨメの呼び名)と一緒に寝る」
と布団の隅をちょこんと陣取り寝息を立てる

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「ちばちゃんと同じメガネがしたい」
とおねだりして
大橋巨泉のようになる

いやいや、こんなにもてたのはトンとご無沙汰
ワタシももうメロメロで溺れるほどの超溺愛

・・・・・・・・・・・・・だったんですが
実は最終日にですねぇ
ガッツリ叱ったんですわ

思うとおりにいかなかったら狂ったように泣き叫ぶクセがある彼女
言うこと聞いてくれるまで決して泣き止まない

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最終日も積み木を崩されたのをきっかけに
館内に響き渡るように泣き叫んで
もうお母さんが何を言っても聞かないもんだから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ワタシね
もしかしたら“父性本能”くすぐられちゃったんでしょうかね
それとも単に感情的になっただけなんでしょうかね
彼女を抱きかかえて走って外に出て
多分自分ができる最も怖い顔でキッと睨み付けて
彼女以上の大声で
「泣くんなら帰れ!」
「泣いたって絶対言うこと聞かないぞ!」

ってね、何度も何度も叱り付けたんですわ

「このオッサン、どんなに泣いても効かんな」
と思ったんでしょうか
やがて徐々に泣き止んで
もうわがまま言わないって約束したんで
いつもどおり手をつないでお母さんのところに行ったら
パッとワタシの手を振り払って
ママのところに駆け寄って・・・・・

グスン、グスン
大泣きしてもいいですか??

親がいるのに出すぎた真似をしてしまったと後で反省したんだけど
自分の子供でもやっぱり同じことしただろうなぁ~と
別に人の教育方針にケチつけるわけじゃないけどね
ダメな時には厳しくしないと・・・

いやいや
たまに子供相手をしたからって語っちゃいけないよね

小さい子供ってやること為すこといちいち危なっかしくて
そのくせ平気で危険行為に走るから
あそこで転んで首クキッって折れてコロッと逝ってしまうみたいな
ホントいつ死んでもおかしくない場面が満載なわけですよ
いや或いは他の子供に大怪我させちゃう可能性もあるわけで
でもそんなこと全て心配し出したら何もさせられなくなっちゃうからさ
結局ある程度開き直って好きにさせるしかないんでしょうね

親って何だかとっても大変
尊敬します

さてさてそんな感じで喧嘩してしまった美優花ちゃまとは

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およそ30分後に無事仲直り致しまして
何ごとも無かったかのように
或いは無かったかのように装っているかもしれない姪っ子とともに
残り少ない時間を満喫致しました

また来年も来いよ~~!

童心

いやぁ~ ダメ社長ですわ

土曜までいた姪っ子と大遊びに遊んで
日曜日の飲み会でペース配分間違って
疲労と吐き気で
月曜日は一日棒に振ってしまいました

すっかりムリできない年齢になってしまったわけですねぇ

それにしても週末は遊んだ遊んだ

どんだけ遊んだかというと

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こんな感じ

ねっ

精一杯遊んでるでしょ

偶然なんですけど

11年前の昨日
ヨメの命を救ってくれた姉とその一家が
昨夜から我が家にやってきました

移植記念日の昨日来たって言うのは単なる偶然なんですけどね
全国各地を車中泊で旅するのが大好きな姉夫婦は
たびたび北海道にも訪れて我が家を拠点としています
昨年の夏も訪ねてきてくれました
今回も北海道の新しい観光名所を巡り歩くようで
函館から3日掛けてゆっくり北上して我が家に辿り着きました

前世占いによると
姉は前世が無くて今世が初代なんだそうで
とても好奇心が旺盛なのは
世の中のことを知りたい!学びたい!っていう
“初代”の定めなんだとか・・・・・信じます?

その姉の娘こそ
先日ブログでご紹介した今一番の私の溺愛対象
プリキュアが大好きな5歳の姪っ子です

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美優花(みゆか)って言います
幼稚園の年中さんです
幼稚園では結構もてるそうで
「○○君に好きだって言われたんだもんねぇ~」
とか言われるとまんざらでもないご様子で嬉しそうににやけます
それどころか
「□□君のことも言って~」
と姪のことを好いている別の男の子のことも話題に出すよう促します

早くも“女”ですわ

土曜日のフェリーで帰るそうで
金曜日に休みが取れたら
一緒に富良野なんぞを見て廻ろうかと思っています

今年はヨメ方の両親も北海道に紅葉狩りに来るようです
前職時代に仲良くしていた神奈川の友達一家も遊びに来るようなことを言っています

人がたくさん来てくれるのはとても嬉しいことです

何よりいいことは
普段は独身男性の一人暮らしの部屋のように散らかっている我が家が
来客を機にきれいに片付くこと・・・

ヨメが“寝ずの大掃除”をするのが
来客前夜の日課なんです
もちろん一昨夜も・・・・・・ねっ

老けた10歳

お盆休みは暑さに負けてトラックの補修を断念
代わりに事務所の大掃除に着手しました

何せ先月からのめまぐるしい忙しさで
どこに何があるのかわからないくらいごっちゃごちゃ
重要書類(?)が人知れず埋もれているかもしれませぬ
意外なことに整理整頓好きなワタシは
お盆休み4日間を案外楽しみながらほとんどこれに費やしました

片付けていたら物陰からこんなものが出てきました

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「おじゃる丸七福衆」

ええ
もうすぐ43歳ですけど
何か?

ちなみにマウスパットも

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マグカップも

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いい年こいて・・・と言うなかれ
皆さんにとってはただの幼児向けキャラクターかもしれませんが
我々夫婦にとっては思い出深い特別な存在

そう、彼(おじゃる丸)と出会ったのは
今年よりももっともっと蒸し暑かった
11年前の夏のことでした

当時ヨメは我が社を手伝ってくれていまして
11年前の初夏はたまたま会社に寝泊りするほど忙しくって
そんな生活が長く続いたせいか
ヨメは何だか身体がだるくてだるくて仕方ないと言う
寝ても寝ても寝ても寝ても・・・疲れが取れない
しかも胃がキリキリと痛むと言うもんですから
疲れから来てるんだろうね
落ち着いたら少しゆっくり休もうね
でももう一息だから頑張ろうねと
そんな感じで仕事に励んでいたように記憶しています

ちょうどその頃
長いこと病気で休んでいた取引先の営業さんが久々にやって来て

「いや~!胃を半分以上切っちゃってね。
胃潰瘍放ったらかしにしたら大変な目にあっちゃったよ~」


な~んて言ったもんですから
ヨメもワタシもかなりビビッちゃってねぇ~

「そんなことになったら美味しいものも食べられなくなっちゃうよ!」

って慌てて近くの病院に駆け込んだんです

そしたら
「これは白血病の可能性が高いです
病院を紹介するからすぐに入院しなさい!」
ってことになって
あれよあれよと入院することになりました

最近は薬での治療も進んでいるみたいですけど
当時ヨメが患った白血病のタイプを治すには
「骨髄移植」しかないと言われました

とても雑駁に言うと
『骨髄』とは血を造る大元の細胞で
この『骨髄』が正しい働きをしなくなった結果白血病になったので
この『骨髄細胞』を一度死滅させて他人様の健康な細胞を移植することを
『骨髄移植』と言います

誰の骨髄細胞でも移植できるわけではなくて
白血球の型がある程度一致しないといけないんです
適合する確率は
兄弟姉妹で4分の1、他人様だと数百~数万分の1
そのために骨髄バンクなるものがあるわけですが
不幸にも適合者が現れることなく亡くなっていく方々も少なくありません

ヨメは三人姉妹の末っ子ですが
幸い一番上の姉と「双子かっ?!」って言うくらいドンピシャリの型でして
「拒絶反応も少ないはずですよ!一日も早く移植しましょう」
と相成りました

骨髄移植に至るまでには
まず自分の骨髄細胞を放射線や薬などで殺してしまう治療から始まります
骨髄細胞が無くなるにつれて免疫力が著しく低下して
ばい菌に対する抵抗力が極端になくなるため
“無菌室”なる部屋にたった一人きりで閉じ込められます

これも今は随分改善されているんでしょうけど
当時は我々はこの“無菌室”に決して入ってはいけないシステムで
確か移植の前後1ヶ月以上もの間
窓越し、受話器越しにしか話をできない
何かのドラマで見たような切ない光景が繰り広げられました
たくさんの人達がこの世とお別れをしたこの無菌室で
夜な夜な響く“ラップ音”や謎の人影に怯えながら
孤独な闘いをしていたヨメ

そんな時ヨメが偶然テレビで出会ったのが
彼、こと「おじゃる丸」でありました
天真爛漫にしてワガママでマイペースな彼に
死と隣り合わせの不安な心を随分と癒してもらったそうです
それを聞いたワタシも早速NHK教育をチェック
少々ブラックの効いたこのアニメに
しばし虜になりました

そんなこんなで無事移植の日

移植って言っても切ったり縫ったりするんじゃなくて
ドナーさんの腰から“ぶっとい”注射で骨髄細胞を抜き取って
それを患者さんの静脈にゆっくり点滴していきます
移植のその一瞬だけを見る限り
とてもとても新たな生命の入替をしているとは思えぬありふれた光景で
「なんだか温かいものが入ってくる感じ」
な~んて言っているヨメを
無菌室の外からただ眺めている退屈なひと時でありました

移植がうまくいっても
その後の拒絶反応に苦しみ命を落とす人も少なくなく
実際ヨメの前後に同じ無菌室で過ごした患者さんは
残念なことにその拒絶反応で亡くなったということを後から聞きました
それを聞いた時はゾッとしましたけど
ヨメはというと
ドンピシャの型が幸いしたのかこれと言った拒絶反応もなく
移植後3ヶ月あまりで無事退院と相成ったわけです

そしてその新たな生命の入替をしたのが
今日8月18日であります
新たな生命年齢10歳
う~~~ん・・・老けてる・・・

思い起こせばこうやって治療できる段階で白血病が見つかったのも
胃を半分切った営業さんが偶然訪ねて来てくれたおかげ
少し落ち着いたらお礼に伺おうねと話していたわけですが
ヨメの毛がまだヒヨヒヨのうぶ毛だった年明け間もなくに
胃ガンで亡くなってしまいました
何と感謝してよいやら悲しんでよいやら
複雑な想いで参列させていただきました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに血を造る細胞を入れ替えたわけですから
赤血球の型、すなわちABO型も変わっちゃうわけです
ヨメはB型から姉と同じO型へと変わりました

性格は変わったかって?
そういえば少し“ずぼらさ”が増したような・・・
もともとだったかなぁ~~

やらなきゃ良かった~ってことも有り得るけどね

ちょっと特急の仕事が入っていまして
予定より一日遅く今日からお盆休みに入りました

気楽な会社ですから
それじゃあ始まりも1日遅らせますか~って感じで
我が社の仕事始めは8月18日からとなりました

さぁてお盆のご予定は~
と行きたいところですが
ヨメはお盆もお休み無し(代替休みも無しだって・・・なかなかの待遇ね)
まぁ自分もやりたいことたくさんあるから
おとなしく仕事をすることにします

やらなきゃいけないことは山の様にあるけれど
せっかくの連休に出勤して
ただいつもと同じ業務をこなすのも面白くないじゃない!
そんなこともあって
実は実はこのお盆休みに是非手掛けようと思っていることがあります

それは

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トラックのボディーを補修すること

16年間結構な活躍をしてくれた4tトラック君は
あちこち錆びてかなりボロボロ
ついに穴まで開いてテープでふさいでいる様な状態です

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このまま放置しておくと取り返しのつかないことになるんですけど
クルマ屋さんに頼んだらちょっといい金額になるそうです
・・・・・・う~~~ん金無い・・・・

仕方ない
いっちょ一肌脱ぎますかぁ~

こう見えても若い頃は愛車の改造に情熱を燃やしたクルマ小僧
昔取った杵柄 + FRP技術者15年の知識と経験を活かし
全塗装とまではいきませんが目立たない程度に治してみようかなぁともくろんでいます
待ってろよ~!トラック君!!

と張り切って出社してきたけど
まだ8時だというのにすでに灼熱の太陽・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少し涼しくなってからやることにします
9月の連休とか・・・・・

ちなみに貴乃花と一緒です

母は我が社の“監査役”という役職で登記されています
もちろんこんな小さな会社で“監査役”とは名ばかりで
どちらかというと“一作業員”です

25年間もっぱら「ガラスマットの裁断」という作業を専任しています
我が社の仕事に無くてはならない工程ですが
これがなかなか頭を使う作業でして
少しでも捨てるところの無い様に無駄なく裁断する技術と根性という点では
母は多分どこに出しても恥ずかしくない超一流の職人です

性分なのか祖父母の育て方が良かったのか
母はとっても働き者で
我が社がどうにかこうにか潰れずに続いたのも
母の頑張りが大きかったと思っています
お人好しの父の横で怪しげな客の話に聞き耳を立てたり
金も無いのに良い道具を買いたがる父をなだめ説き伏せたりと
さぞや気苦労も多かったことでしょう

ここ数年は小物や一点ものの受注が増えたせいで
職人さんが自分で都度裁断することが多くなり
母が工場で働くことはめっきり少なくなりましたが
それでも先日の水槽のような大物の時には
この“ベテラン”の活躍が大いに心強いのです

自分の仕事が無い時も
一人で家にいるのはつまらないと“重役出勤”“重役退勤”して
あ~でもないこ~でもないと
明らかに事務仕事をしているワタシを相手に
女ならではのつまらない話をダラダラとしてきます
ワタシは右から左へ受け流し
あとで「さっき話したしょ」とよく言われますが
でもワタシは仕事してるんですよ
ナマ返事しているだけでも可愛い息子でしょ

買い物もちょこちょこお願いするのですが
先日買い物をお願いした時に
しつこく念押ししたにもかかわらず違う部品を買ってきました
母らしからぬミスにワタシは
忙しさもあって少し言葉を荒げてしまいましたが
その日はその後もあれこれ買い物をお願いし
さっきのミスを気にした母は
お店から何度も確認の電話をしてきました
とても忙しい日だったので
メモまで渡したのに~!と
またイライラして言葉を荒げました

翌日ボソッと
「昨日は買い物、疲れた」
と言った母に
そうだよなぁ~、母だって歳とってるんだよなぁ~、と
いつまでも若い頃の母のようなつもりで接している自分に反省しました
思うように用事をたせなくなっている自分に気付くのって
寂しくて辛いんだろうなぁ、きっと・・・・

そんな母の今日は60代最後の誕生日
まだまだ親孝行しなければいけませんからねぇ
まだまだ元気でいてもらわなきゃいけないのです

数ある親孝行の中でも
「会社立ち上げて良かったなぁ」
と思ってもらうことができるのは
ワタシにしかできない親孝行
そういった意味でも頑張らなければいけんのです!

センスアップを試みた・・・が、ブタに真珠

昨日札幌に行ったついでに
大丸藤井7Fで開かれている「札幌スタイル展」に足を運びました

“札幌スタイル”のことはあまりよくわかりませんが
(詳しく知りたい方はこちらをどうぞ↓
 http://www.city.sapporo.jp/keizai/sapporo-style/index.html
 読んでも今ひとつわからんけどね)

札幌のデザイナーさん作ったオサレな商品がたくさん展示されているんだろうなぁと
たまにはそういうオサレなモノ見てスキルアップしなきゃなぁと
忙しさのピークも去りほんの少し心に余裕ができたので
スイッチを切り替えるようなつもりで見てまいりました

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台座や壁に光が映し出されてきれいですわぁ
枠はステンレスでできているんだそうな


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天使の羽のロウ細工
なんと手作業!!
たしかに手作業ならではのやさしい質感がビンビン伝わります


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自分でマイ箸を作りませんかという商品
商品アイディアもさることながら
お客さんに「作ってみようかなぁ」と思わせる工夫が随所に
商品化し慣れてますなぁ~


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木にマグネットを組み込んだクリップツリー
上のマイ箸を作った会社と同じで
ワタシが以前一目ぼれして買った”ふすま風名刺入れ”や
元祖黒板消し型の携帯ストラップをヒットさせた”空沼工房”さんの作品です


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薄板を組み合わせて作った時計
扇子みたいに広がったり閉じたりするので
色々な形にできます
板に色や絵を描いたらオリジナル時計なんかできちゃうんだね


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実に面白い形状のバッグ
エゾシカの皮でできているんだそうな
置いた姿が絵になるバッグですが
容量も結構入るんだそうです



想像よりも小規模な展示会でしたが
それでも皆さん色々と素敵なアイディアを形にしているなぁと
大いに感化されてきました
アイディアっていうのは無限大ですよね
やりようでいくらでも楽しい商品が作れるとあらためて思いました
やる気が沸いてきましたっ!

そういえば
暑中見舞い用に“まうのすけ”作の絵葉書何枚か買おうと思っていたのに
すっかり忘れて帰って来ちった

なんだか創作意欲が湧いてきたので
チバオリジナルの絵葉書でも作りますか・・・

忙しさもようやく落ち着きました

7日土曜は
山田産業さんと北野木材さんに円形足湯のレンタル
8日日曜は
“妹背牛夏まつり”と“秩父別とんでん祭り”で初の大型足湯同時開催
シーズンレンタル中の羅臼町さんと芦別時恵園さんを含めると
6台の足湯が各地で活躍している週末となりました

こんな引っ張りダコな日を夢見ていたわけですが
実際に現実のものとなると相当大変なものがありました
特に大型の足湯は新たに循環装置が必要となり
購入する余力の無い我が社は
ついについに自作に踏み切ったわけです

仮にも電気科卒のワタシではありますが
あ~・・・・アルバイトに明け暮れて
同級生に代わりに返事してもらっていたツケが
こんな形で自らの首を絞めることになるとは・・・
人生ラクありゃ苦もあるさです

とは言えワタシがやらねば誰がやる!?なわけですから
温度制御や安全装置などややこしい制御回路を
インターネットで調べつつ少ない知識を駆使して
意地と努力と神頼みで
とにかく形にすることに成功しました

完成品ですか?
『楽しい電子工作』レベルの仕上がりで
とてもとてもお写真を載せることなどできません・・・
とにかく
とにかく紛れも無い事実は
・・・・・・奇跡的に動いたということ
神様仏様ご先祖様
こんな怠惰で自堕落な学生生活を送ってしまったワタシめを
お助けくださりありがとうございます
これからはもう少し真っ当に生きていきます

と安心していたのも束の間
さぁトラックに積み込もうと
でも念のため直前に最終動作試験をしたところ
灯油ボイラーが不穏な動作をし始めて
これまで見たこともないエラーコードが!!

そう!そう!
うちはいつも土壇場で何か起こるのだ!
そんなにすんなり行くとは思ってませんでしたよ~だ
でも大丈夫、大丈夫
これまでもこんな感じで何とかなったんだ
今回もきっと何とかなるのさ
最後には「そーだったのかぁ~」って解決するのさ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と心のどこかで根拠の無い自信はあったものの
そのエラーコードの原因がさっぱりわからない
メーカーに問い合わせてみても
「そんなエラーコードはありません」
って・・・・そんなぁ~・・・
小一時間ほどあーでもないこーでもないと悩んでいると
「実はさっきボイラーの換気口に水を掛けてしまった・・・・・」
とボソリと吐露する職人A
「回路の基盤が濡れているけどただの水だから大丈夫ですよね」

いやいやいやいやいやいやいやいや・・・・・・・
電子部品に水掛けちゃマズイッしょ
ショートしてIC壊れたらアウトですよ~

それが原因かどうかはわからんけども
とにかく基盤取り外してドライヤーとかで乾かしましょっ
装置のことは素人なんだから思いつくことは何でもやってみましょっ
さっ、乾いた
スイッチオン
・・・・・・・・・・・
ボッ、ボ~~~~ッ
動きましたわ~~

ね~
何とかなったしょ~
そういう星の元なんです
ドタンバ星雲ドタバタ星の王子様なんです

そんなドタバタ真っ只中の土曜日に
毎年恒例となった同級生家族がお泊りに来まして
例年であればワタシが腕によりを掛けて料理を振る舞う慣例となっているのですが
さすがに今年はそのような時間がありませんでした
結構楽しみにしていたんです、彼らに料理を振る舞うの・・・・

何のお構いもできなくて申し訳なかったのですが
いくら忙しいとは言え
一年に一回この時期に
竹馬の友と語り合えるとってもとっても楽しみなひと時です
翌日の足湯を気にして酒を控えるなどということは
ワタシの辞書にはございません
どちらかが潰れるまで呑む気マンマンではありましたが
そういう習性を知る友は
ウコンやら謎の粉末や秘薬を次々と取り出し
そのせいか否か
翌日6時にパチリと目が覚め
ついでに事務所でひと仕事できるほどに!!
一体あのクスリは・・・・・・・

さてさて足湯の話に戻りますが
日曜日は今にも雨が降りそうな雲ゆきながら
なかなかいやらしい湿度のある暑さのなか
汗をかきかき足湯に入られる方々で盛況となりました

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特に夜は子供たちで大賑わい
子供が空くのを見計らって大人が入りに来るような状況でした

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秩父別町と妹背牛町は車で10分なので
秩父別にはヨメを、妹背牛にはお手伝いの女の子をお願いして
ワタシは行ったり来たりしていました
幸い大きなトラブルも無く
行ったり来たりしているワタシが一番役立たずだったかも・・・

両方とも20時終了
トラックは1台しかありませんので
妹背牛は当日片付け、秩父別は翌日片付け
なんだかんだで家に着いたのは10時を廻っておりました

ヨメと二人ドロドロのヘロヘロで
とにかくシャワーだけ浴びて
もう寝ましょうと布団に着くと

パソコンの方から
ムッシャムッシャ・・・

こんな夜中に
餅まきで頂いた餅を食べているヨメ
食欲旺盛なヨメの姿を横目に
ワタシは深い眠りに着いたのでした・・・

【餅まきメモ】
秩父別の餅まきは安全のため子供と大人を分けて行いました
「大人の方は下がってくださーい」
もちろんそこまで言われて前に出てくる大人はいないんですが
いざ餅まきが始まると
体勢を低くしたままジワリジワリと前に進み
子供達に紛れて落ちている餅を拾うおばあちゃん達が・・・・・
「大人の人はこのあとですよー」
と再三言われてもどこ吹く風
我先にと拾いあさるばあちゃん達・・・・・
お年寄りは尊敬しなさいとか言いますけどね
ああいう姿見せられると
お年寄りだっていうだけで尊敬はできないですねぇ~


【ライダーメモ】
秩父別には何とかライダーが来ていました
足湯に浸かりながら
「ライダーガンバレー!」
と叫ぶ子供たちも

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一通り怪獣をやっつけてめでたしめでたしで
さぁこれからが営業タイムのお姉さん登場!

「このあとライダーと一緒に写真を撮りたい人はここに並んでください!
料金は800円!

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今回は特別に特製フォトフレームもつけちゃうよー!
さぁ!
準備ができるまでライダーは向こうのテントの中で待っててね」

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お姉さんの指示にしたがい颯爽とテントに向かうライダー

一方800円!と聞いた途端に
慌ててステージに背を向けるパパママ達

この微妙な空気が漂う瞬間が
たまらなくス・キ

餅まき

おじいちゃんはさすがに疲れました
一晩寝たくらいでは全く疲れが取れた気がしません
身体がしびれています

先週末は盛りだくさん
何から書いていいやらわからないくらい
とりあえずこれから秩父別やら何やらの後片付けで忙しいので
あとでゆっくりダラダラ長々ずるずると報告させて頂きます

あっちでも餅撒き

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こっちでも餅撒き

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群がるねぇ~~~

暗示

まだ6時前だというのに
なんだかとっても蒸し暑くなりそうなご陽気

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汗かきのワタシにはとても辛い仕打ち
こんな日に作業すると
「川に落ちたの?」
ってくらいビショビショのグショグショになります
一人だけ頑張っているみたいです

あ~それなのにそれなのに
今日は砂川の夏まつり
朝からほぼまる1日準備や運営のお手伝いです

「青年会議所卒業してもお手伝いしなきゃいけないの?」

なんて聞かれたりするけど
この世界はヤ○ザの世界と一緒
一度入ると抜け出すのは容易じゃありません
要は人手不足なんです
誰かがやらねばならんのです

いいんです、いいんです
声掛けられるうちが花なんです
必要とされるうちが花なんです
「あいつ使えねぇから声掛けなくていいよっ!」
って言われる何倍も幸せなんです

さぁもう一息
今週日曜日をやり過ごせばひとまず大山を越えます
しかし
大山越えると1日も早く手掛けたいことが控えています
新たな挑戦です
たゆまぬ努力です
忙しいことはいいことだ
充実!充実!
幸せ!幸せ!

書けば書くほど・・・・・・・なんだかねぇ~

未来予想図

昨日足湯の問い合わせがありまして

「ちょっと先の話なんだけど
一番大きな足湯を借りた時と買った時の見積ちょうだい」

とおっしゃるもんですから
いつ頃の話ですか?と聞いたところ

「2年くらい先」

って言うんです

2年先・・・・・
そんな先の仕事に向けて具体的に動いてる方がいらっしゃるんですねぇ~
できる人ってそうやって仕事を先取りしてるんでしょうねぇ

そういえば2012年のNHK大河ドラマが
「平清盛」に決まったと今朝の新聞に書いてありました
「龍馬伝」真っ盛りの中
もう2年後の発表をしているんですものね

ワタシなんて来月の計画も立ってませんわよ
ましてや2年後・・・・・
2年後果たして足湯をやっているかどうか
いやいや、我が社があるかどうかすら怪しげ・・・

そもそも2年前に今の姿を想像していたろうか?
2年前といえば・・・・・ちょうど2年前の今ごろ足湯を始めた時期でした

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                             初めての足湯 in ラブリバー砂川2008 (2008/7/26)

ワタシの記憶が確かなら
あの頃描いた2年後の今頃は・・・・・・

 大小さまざまな足湯を何十台も抱えて
 営業さんや足湯専属の担当技師さんを何名も雇って
 短期から長期まで全道各地で引っ張りダコ!
 足湯で儲けたお金で新たな研究と設備投資を重ね
 次から次へと楽しくて新しいどこにもない足湯を開発
 その技術を活かして
 お風呂業界の新たなマーケットを築き
 TOTOやINAXとともに
 『砂川にCHIBAXあり!!!!!』 (社名変えてるんだ?しかもパクリ・・・)
 と名を轟かせ
 ワタシは全国、いや世界を視野に
 世界各国を飛び回る多忙な毎日を過ごしている
 千葉化工が日本が誇るナショナルメーカーとなるのも
 もう時間の問題だ・・・・・・・


いやいや若干大げさだけどさっ
もう少しねぇ~、結果が出てるかと思っていたわよぉ~~
“飛び回る多忙な毎日”ってところだけ合ってるわねぇ~

いやいや
理想と比べるとちょっとペースは遅いけど(かなり?)
今年もすでに前年度を上回るペースでレンタルの予約が入っていますし
3年目に入ってなおも右肩上がり!(左肩が低すぎるからね・・・)

2年後の今頃は
「社長!立場があるんですからそんなふざけたブログ公開しないで下さい!」
って重役達に注意されてるかも・・・

その時は皆さん
ご容赦下さいね
何せ 立場がある もんですから~~~
ワーッハッハッハッ

瓢箪からコマ

たかが足湯とはいえ(?)
温泉を使う時には保健所に届出が必要です
『この浴槽にこの温泉を入れて皆んなに入ってもらいます』
っていう申請です
有料・無料にかかわらず届出が必要です

ただ届け出るだけなら
「面倒クサッ!」っと愚痴るまでですが
なんとなんと
申請手数料に ¥39,000!! も取られます

サ~ンマ~ンキュ~シェ~ンエ~~~ン!!

1日2日足湯やるためだけに
なにゆえ¥39,000も??
保健所さんが何してくれるわけでもないのに
いくらなんでも取りすぎだベさァ
何でも金取ればいいってもんでもないべさぁ
当然公務員の保健所さんが土日に見回りにくるわけもなく
黙ってやればわからんのです!
金取るんだったらせめて見回りくらい徹底したらっ?!

とちっぽけなわが社が何を言っても法律が変わるわけもなく
この¥39,000はいつも借主さんに負担してもらう形で交渉しています

「そんなに掛かるんだったら温泉使わないわぁ」
って言うお客さんも結構います

幸い理解を示してくれた月形・妹背牛・層雲峡・登別の湯が
当社の足湯でご利用頂ける温泉です
今年は秩父別と沼田も新たに登録してくれました

一度申請しておけば2回目以降はお金いらないんで
「せっかく申請に¥39,000も払ったんだから今年も・・・」
みたいな感じですんなりと2年目のご利用へつながるケースもありまして
アレアレ・・・
¥39,000のハードルを越えると
その先にはビジネスチャンスが待っていました

わからんもんですねぇ~

擬木へのこだわり

今週末の2ヶ所同時開催足湯に向けて
製作途中だった大型の足湯槽をもう1台仕上げているのですが
せっかくなので少し擬木のタッチを変えてみました

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足湯に擬木の完成度を求めている人もいなかろうて
そこまで凝る必要も無いんだけど
一応技術屋さんなんでね
こういう機会に技術の向上を図ることは大切なことなんです

ウチの擬木の作り方は原始的で

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こんな風に気に入った木の写真を見ながら手で仕上げていくんです
とても時間が掛かる仕事なんです
センスもそれなりにいるのです
美術4(10段階で・・・・)のワタシにはとても真似できません

とか言いながら擬木の足湯もそろそろ飽きてきたので
この足湯は外装を着せ替えにすることにしました
と言ってもまだ擬木以外アイディア無いんだけどね
なんかインパクトのあるいいデザインないかしら

とか余計なこと考えてないで
早く仕上げないと間に合わんぞ・・・
今日もやること満載ですわぁ

つきがた速報

時折殴りつけるような雨降る中で
『つきがた夏まつり2010』は雨天決行をしちゃいました

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雨の中の足湯はしんどいです
いや、ご利用される方々は肌寒い日の足湯でよろしいのかも、ですが
運営する方はビショビショのドロドロで
ホント全身足湯に浸かりたいですわ~
その上オーバーホールした濾過器がちょっと不機嫌でね
雨ン中テントから出る決意は並々ならぬものがあります

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アニメ声の姉さん
話し方が・・・・・で、なかなかいいです
この声に萌えられる大人ってやっぱりちょっと・・・

「皆んなぁ~!ライダーがピンチの時は全員で応援してね~!」

というアニメ声のあとに

「ビデオ撮影等はご遠慮下さい」

という覚めたアナウンスがなかなかいいです

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オ~オ~!
雨ン中 “何とかライダー” が闘ってます
皆んな傘差して応援してます
子ども達!
応援しなくてもライダーが勝つんだよ!

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このクソ寒いのにカキ氷かよ!
我慢大会か?!

さてさて
濾過器も順調に動き出して
私の仕事はもっぱら

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お客さんが外していった知恵の輪を戻すこと
偶然外れちゃって戻せなくなる人多いんだよね
そういうワタシも毎回手こずる・・・
右脳が貧相

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『どこでも動物園』という業者さんが来てました
なかなか考えますね

“どこでも○○○○”の同業者として
またどこかでお会いすることでしょう

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とにもかくにもとにかく疲れました

家に帰ったらヘロヘロでバタン
12時間くらい寝ちゃったようですがまだ眠い
1日ゆっくり休みたいけど
今日も大忙し!明日も大忙し!明後日も・・・

神様ぁ~
結構長いこと
お休み頂いていないような気がするのですが
この試練のあとに何が待っているのですかぁ~~
きっとすんごいご褒美が・・・
プロフィール

ちばさん

ちばさん
北海道砂川市在住
48歳
妻と二人暮し
FRPの製造会社経営
自社オリジナル商品で
生業を立てるのが夢

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