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生かすも殺すも情熱です

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今年3度目の知床です

長い道のりの末
遠く知床連山が見えてくると
毎度毎度ワクワクするのは何故でしょう?

もしや私の前世は
知床に生息していたバンビちゃん?

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足湯の設置場所に到着すると
丁度地元のご婦人方が利用されていました

町から少し離れた場所なんですが
わざわざ車で入りに来たそうです
恐縮です

温泉にとても恵まれている羅臼町ですから
有名な熊の湯をはじめ
無料で入れる温泉はいくつかありますが
海洋深層水の足湯はここだけです

美肌効果のある海洋深層水の足湯で
ツルピカマダムになってってね

いくつか機器の調整はしたものの
目立ったトラブルも無く機嫌よく稼動しています
安心しました



作業が極めて順調に終了しましたので
羅臼町観光協会に表敬訪問してまいりました

民間公募で選ばれた20代のきれいな女性事務局長さんに
以前から一度お目に掛かりたいと思っていたのです

きれいな女性だから・・・というのも全くないわけではありませんが
立派な大学を卒業された都会のお嬢さんが
羅臼町の観光の責任者といういばらの道(?)を選んだ
その人物像にとても興味がありまして
大変忙しい方なのに突然訪問させていただき
とても快く対応して下さいました

とてもパキパキした熱い方のような印象を持っていましたが
もの静かに語る落ち着いた方でした
やりたいこといっぱいの気持ちと現実とのギャップを
手探りで一つ一つ根気良く埋めていっているような
そんな印象を受けました
短絡的で衝動的な私にはとても真似のできないことです



ついでに2泊3日であちこちの自治体や観光協会に足湯の宣伝をして回りました

初めて聞くであろう“足湯のレンタル”というサービスに
想像力を膨らませて興味深く聞いて下さる担当者も少なくないですが
全く聞く耳を持たずに説明を受け流している人の方が今回も多く
私の営業がヘタなのが大きな理由でしょうけど
これがまちの観光の窓口の対応か・・・と思うと
北海道民としてがっかりします

面白い傾向なんですけど
足湯に興味を示してくれる担当者の多くは
私がまちの質問をすると
パンフレットやPR資料を差し出してくるんですよ
営業に来た人をも客にしてしまおう!
という情熱のあらわれで
当たり前と言えば当たり前のことなんですけど
実はほとんどの人はそんなことしないんです
“営業は物売り”って固定観念持っちゃって
『こっちが客!こっちが優位!』
と思っているのもあるんでしょうから
レンタルの足湯に対しても
聞き慣れない情報を噛み砕く努力もしないんでしょうね

逆に熱心に耳を傾けてくれる人は
自分のまちの観光振興のことを常に考えているから
突然訪れた耳慣れない商品の営業に
「足湯のレンタル?何それ??」
と情報収集しているのだと思うのです

オマエ何様?の上から目線ですけど
一生懸命まちのことを考えている人がいる町には
甚だ微力ながら応援したいという気持ちが芽生えます

そういう担当者はお勉強していますから嬉しいことに
「砂川と言えばスイートロードですよね」
とわが町を認知してくれています
単純な私はすっかり気分を良くして帰るのです

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鹿の皮いりませんか?
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市場の足湯のピークです

昨夜から3日間
砂川神社まつりが始まりました

このお祭り期間中
足湯を置いている中央市場横の広場が
出店やイベントで賑わいます

足湯の利用者もいつもより増えるのではないかな?

ということで
『本日の足湯は○○です』の表示を気合を入れて作り直しました

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私が作るとど~~してもクドくなります

お祭り期間中は砂川の雄 『ローレル』 製造販売の
”チロルMILK風呂”

ジェットの影響でアメリカのお風呂みたいに泡だって慌てましたが
甘い香りが美味しそうな入浴剤です


あれこれ準備をしていたら
“チロルMILK風呂” 第一号のご利用者

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聞くと週一ペースで利用してくれているそうな

置いてある商店などのチラシで暇つぶしをしながら足湯に入る

・・・・・・・・じいさん! 理想的だゼッ!!

メイドイン北海道の秀逸品

先日の北洋ものづくりフェスで
こんな商品に出会いました

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コレなに??

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ふすまをそ~っと開けてみると

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あらあら名刺が現れた

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どうやら名刺入れね

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なんと!
取り出しやすいように飛び出した

すっかり気に入ってしまいまして即買い

数年前に爆発的ヒットを飛ばした“黒板消しストラップ”を考えた
『空沼工房』
http://www.soranuma.com/
という会社の製品です

もともと建具屋さんだそうなので
海外の量産品と違って作りもしっかりしています

お値段も¥3,045とお手頃
似たり寄ったりのブランドの名刺入れ高い金出して買うぐらいなら
個性的な“ふすま名刺入れ”はお買い得!!

ただし
ポケットがちょっとだけ、がさばる・・・・

必殺?!仕掛け人

昨日は「北洋銀行ものづくりテクノフェア」なる展示会に行ってきました
いつもお世話になっている遠藤木型さんが
切り株の露天風呂も展示してくれているのです

もしかしたら我が社以上に力を入れて宣伝してくれているかも

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屁のツッパリですけど応援のつもりで顔を出してきました

すると偶然にも遠藤さんのお隣のブースは
今月初めにも展示商談会でお世話になった
滝川の“北野木材販売”さん

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ふと斜めを見ると
春にお邪魔した“工房アルティスタ”さんも出展していたりして
知っている人が多くて嬉しくなりました

1~2時間遠藤さんのブースに立っておりましたが
こういうところに出展していると
『仕掛けている人には仕掛けている人が寄ってくる』
そんなことを感じます
類は友を呼ぶんですよね~

グチばかり言っている人にはグチ好きな人が寄ってくるんです
キラキラ希望に輝いている人には志の高い人が寄ってくる

ホントにそうなんです



本日北海道新聞の朝刊で
中央市場の足湯の記事を掲載してもらいました

090821道新朝刊
                          ↑クリックすると大きくなります
地方ページですがカラーで一番最初に目に入る位置
記事もちゃんと取材して書いてくれて(どこぞの新聞を批判してる?)
ありがたいことです

ただ残念なのは
バウムクーヘンを模した足湯だと気付かれなかったらしく
“擬木化工を施した足湯”と書かれておりました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いいえ!記者さんは悪くありません
これをバネにせいぜい精進いたします

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すっかり仲良くなった
市場の中の肉屋のお嬢ちゃん
来週から幼稚園だそうで
もう遊んでもらえなくなります

羅臼の足湯の近況報告

羅臼町に足湯を設置してから早10日

 動かなくなったらどうしよう
  ちっともろ過しなくなったらどうしよう
   ジャジャ漏れしたらどうしよう
    いたずらされたらどうしよう
     突然モウモウと煙が上がったらどうしよう
      爆発したらどうしよう
       ・・・・・・・・・・・・


浮かんでは消えるトラブルの種
そうです 私はムダに心配性・・・・・

そんな私の心配をよそに
彼は一人見知らぬ地で逞しく働いてくれています

どんな案内看板を付けたのかわかりませんが
観光客もチラホラ利用してくれているそうで
「今のところ順調です」
とご報告頂きました


そして昨朝

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                         ↑クリックすると拡大します
なんと新聞に折込チラシを入れたそうです
9月6日に足湯のある広場でイベントも開かれるようです

さらに昨日と今日
町の防災無線(だったかな?)で町内に足湯設置の告知をするそうです

実はこの足湯には
単に観光客に足湯を楽しんでもらう以上の様々な期待が寄せられています

果たしてその期待にどれだけ応えられるか
私にまだできることはないか・・・

決して安くないレンタル料を捻出して頂いています
どうかどうか
ご期待に添えられる効果が得られますように・・・

もちろん私もイベントには張り切って参加しますよ!
どうやら嫁も付いて来る気マンマンのようです
よ~し!
せいぜいこき使ってやろうじゃないか!!

時の流れ

昨日は嫁の骨髄移植10周年
10年前の8月18日に
姉の骨髄を提供してもらって移植しました

白血病発覚から退院までわずか半年というスピード治療で
その後も大きな後遺症に悩まされることなく
ホント不幸中の幸いでした

退院後の病後治療の一環として受けていた鍼灸が
今や嫁の生きる道となっているわけですから
つくづく人生にムダは無いのだと思わずにはいられません

生きていてさえくれればいいと願ったあの頃
・・・・・・・・
あれから10年
減らず口を叩く嫁に時折
「殺したろか!」
と思う私・・・

贅沢な悩みですネ

来客は貴重なモデルさん

今年のお盆は来客が続きました

まずはじめに訪れたのは神奈川に住む嫁の姉一家
3年ぶりの来訪です
まだまだ可愛いさたっぷりの4歳の姪っ子も一緒です
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たまにしか会えないので
無責任に溺愛します
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それが遠くに住むおじさんの“特権”です

身内だから特別可愛いって言うのはわかっているんですけど

ソファーで力尽きた寝姿
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ちばちゃんとお揃い?のメガネ
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あと5年もしたら相手にしてくれなくなるんだろうな



今年のメインイベント

お客様向けに
庭に露天風呂を設置しました

お客様へのもてなしとして・・・はもちろんですが
いい写真撮れたらチラシやホームページに使えそう・・・って

結構マジで写真を撮っています

美人姉妹の貴重な入浴写真ゲットです
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ややマニア向け

家族3人で露天風呂の写真もゲット
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家族写真はとても欲しかった写真です
お姉さま夫婦に感謝感謝です

あっという間の3日間
心地よい疲れを満喫いたしました



姪たちと別れた2時間後
今年も“奴ら”がやって来た

毎年お盆時期に我が家に来てくれる幼なじみの一家
すっかり我が家の夏の風物詩です

もちろん彼らも
強制的に露天風呂のモデルさん

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ラベンダーの香りいっぱいのお風呂で
オヤジと娘達の混浴です

家の中で忙しく夕食の準備をしている奥様方を呼び止めて

「ヘ~イ!マスター!ビールちょうだ~い!」
「ヘ~イ!マスター!何かつまむ物ない?」

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調子に乗ってきた子供達も自分の母親相手に

「ヘ~イ!マスター!お茶ちょうだ~い!」

たまりかねた母が一言

「調子に乗るなよ~~~~・・・・

 子供達しばし無言

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でも懲りずにすぐに大騒ぎ

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露天風呂での飲みすぎが祟ったのか
あるいは今年の彼のお薦め

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『菊水ふなぐち熟成』 が効いたのか
一年ぶりの再会も
なんと9時前には意識を失い布団の中

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無意識の中で子供とじゃれ合うオヤジ達
撮られたことすら憶えていない
・・・・・・・・・・・・・・
死ぬまで治らぬ41歳

また来年も家族全員元気で会えることを祈っています

今年2度目の羅臼です

片道400km
早朝出発して昼頃到着
走り続けること約6時間
羅臼町はとても遠い町です

天候に恵まれたので
行きは知床峠を通りました
羅臼岳をバックにトラックの記念写真

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そうか!
お前は知床初めてか!



本日のお宿は食事なし
さすがの観光シーズン
幾つか問い合わせた宿が満室でして
素泊り3500円の宿が空いていました
安さに惹かれて予約をしましたが
行ってみるととても古びた宿で
ご主人曰く羅臼で一番古い宿だそうです

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普段は営業していないそうですが
夏の1ヶ月間ほど開けているそうな
どうりでやたらとかび臭い
しかも今夜のお客は私一人・・・

お盆間近のこのシーズン
古びた宿に私一人はちと心細くは無いですか・・・・

誰もいないはずの廊下にミシミシと響く足音
隣の部屋から女性のすすり泣く声
スーッとふすまが開いて枕元にたたずむ人影
・・・・・・・
オオ~ッ!
ノ~~~~~~~~~!
想像してしまうではないかぁ~~~~

聞こえないものも聞こえてしまう
見えないものも見えてしまう~~

或いは
朝起きると原っぱの中で木の葉を被って寝ているかも

偶然通りがかった地元の人が

「こんなところに宿は無いよ
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 あぁ~、あのじいさんに会ったのね・・・」

・・・・・・・・・・・・・・
トラックに泊まろうかな~
とても寝られないな~・・・

まずは腹ごしらえと外に出て役所の人と待ち合わせ
美味しい肴を前についつい飲みすぎて
宿に辿り着いたが最後
仮に枕元に誰か立っていたとしても
誰かが泣いていたとしても
もしも金縛りに遭っていたのだとしても
全く気付かないくらい爆睡・・・
気付けばすっかり朝でした



二日酔いの身体を引きずりながら
近くのコンビニで朝飯でも買おうと歩いていると
ウニ漁船を改造した足湯を発見
実に羅臼らしい雰囲気のある良いアイディアの足湯です

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ところが・・・・
早速入ってみると
メッチャメラメラ熱い
44~5度はあるんじゃないかな~?
1分くらいで耐え切れずにギブアップしました

加水しながらの掛け流しだから
温度調整が難しいのかな?

まちの人に聞くと 「たまたまじゃない?」 だって

日頃の行いの悪い人だけが熱い思いをする足湯か・・・?
ローマの『真実の口』に通ずる足湯
自信のある方は是非ご賞味あれ



そうそう
肝心の我が社の足湯はと言うと
羅臼町役場の皆さんのお力もお借りして
無事動作確認まで完了しました

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海洋深層水と温泉をブレンドするという面白い試みをするそうで
とりあえず海洋深層水だけ入れて運転してみると

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シュワシュワ~

っとサイダーの蓋を開けたばかりのような足湯になりました
あれは面白い

看板などの準備がまだ整っていないようでしたが
どうか観光客の目に留まりやすい工夫をして
たくさんの人が車を止めて利用してくれることを願っています



夜6時半に任務完了で
もう一泊しようかどうか迷ったけど
経費削減ということで帰路に向かい
眠気がピークに達した丸瀬布の道の駅で車中泊
この時期の道の駅は車中泊の人達が多くて寂しくないね

あの宿よりよほど心強い

どこぞの神様

昨日は今年2回目となる北野木材さんの展示商談会がありました

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色々と忙しかったのであまり力を入れることができませんでしたが
露天風呂等展示して1日お手伝いをしてまいりました

とってもとっても暑い日だったせいか
客足は今ひとつでしたが
継続は力なりです

足湯や展示会・祭りの手伝いなどが重なり
そういえば暫く休みらしい休みが無いな~
正直くたびれたけど
暇よりは幸せ・・・不満を言うと仕事の神様に怒られますね



地元新聞社が砂川の中央市場に置いた足湯を記事にしてくれました

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                                 ↑クリックすると拡大します
でもちょっと不満

『有限会社千葉化工製造』・・・・って・・・

実は毎回思っていたんだけど
な~んか記事が適当なんだよね~

この程度の記事少々間違っていてもどうでもいい・・・ってか?

報道機関としての自覚が足りないんじゃないのかな~

おぉっと
せっかく取り上げてもらったのに不満ばかり言っちゃ
報道の神様に怒られますね



明日はいよいよ足湯を羅臼町に設置しに行きます
心配ごとばかりが浮かんで
胸が張り裂けそうです

足湯の神様
どうかうまくいきますように・・・

弱っている時はどうやら全て神頼み

何が役に立つかわかりませんねぇ

遠藤木型さんにリュージュの強化選手ご一行が訪問されたそうです
大勢の報道陣を引き連れて
リュージュってどうやら注目されているようです

ここで図らずも活躍したのが当社の製品
遠藤さんの敷地の一角(一角と言うには結構な面積ですが・・・)をお借りして
当社のお風呂などを展示しておりますが
選手の皆様の関心を引いたようで
記念撮影などして楽しんでくれたようです

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選手の皆さんはもちろんですが
マスコミの皆さんの頭の片隅にも
切り株のお風呂を記憶頂けたかな??

スポーツ報知にはエッグバスと一緒に写した写真が載っていました

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遠藤社長ついつい
「メダルを獲ったらエッグバスをあげる」
と約束したそうな

まぁメダルを獲ってくれたなら当社も一肌脱ぎますか



先頃露天風呂を納品した美瑛のお客さまから
写真が届きました

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自分で木の皮を貼り付けて
ものすご~くリアルな切り株お風呂の完成です

こんなにリアルなもの作られては
当社の製品売れなくなりますねぇ・・・

こんな遊び心がある人大好きです

人が集まってナンボ

足湯のコーナーが徐々に整備されてきました

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空き店舗を利用して
足湯のあるコミュニティースペースにするのが狙いなのですが
正直なところ最初にこの場所を見たときには

「ゲッ・・・
ここを小額の予算で “らしく”見せることなんかできるのだろうか?」

と頭を抱えました

それが関係各所の皆さんのアイディアを結集して
なんとなく“らしく”見えてきました

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↑砂川市内の『田村興業』
(http://homepage3.nifty.com/DS-tamura_k/)
というコンクリート擬木・擬石屋さんが
オリジナルで製造販売しているガーデニング用品を展示しました
かなり良い感じで場を盛り上げてくれています

その他にもPRスペースとして活用してくれる会社があるそうで
もちろん地元のパンフレットなども置いてあって
なんだか情報発信基地っぽくてワクワクしてきました

まだ何のPRもしていないから利用者ゼロのようですが
効果的なPRができれば
ちょっとした休憩スペースとして人がたむろするかも・・・です

我が社のチャレンジが
期せずして我がまちの役に立ちそうな気配に
偽善者千葉は大いに満足!満足!

人が集まる → 商店が賑わう → 足湯の効果か? → 足湯は集客にいいぞ! 
 → うちの町にも置いてみるか → でも高いんだろう?買えないよ
  → どうやら砂川の千葉化工という会社でレンタルしてるらしいぞ?
   → しかも結構安いらしいぞ 

    → よ~し!早速問い合わせだ~!!

・・・・・・・妄想列車は果てしなく続く ポッポ~!!

あらたな試みのスタートです

昨日砂川の中央市場に足湯設置しました

早速、役所の方々と足湯を体験・・・・

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って
電気で温めるから
そんなに早くは沸きません

新聞社などにPRする写真をとるために
皆さん我慢して水風呂に入ってくれています

と思ったら
入っているうちにだんだん気持ちよくなってきました

水の足湯もよかもんです

今日から『足湯』として稼動する予定です
どうか深刻なトラブルなど起きませんように

今年の足湯のピークかな?疲れもピークかな?

8月1日
北竜町ひまわりまつり


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久々の快晴に恵まれて
ひまわりも元気元気

今年は冷夏と長雨の影響で開花が遅れ
当初足湯を置く予定だったふもと付近はまだ緑一色
苦渋の選択の結果
駐車場から200mほどある一段丘の上の花畑に置くことになりました

設置と撤去時以外車の乗り入れ厳禁なので
何かあるたびに往復400m しかも坂道をテクテク・・・

荷物なんか取りに行った時には
観光地を歩いているとは思えない鬼気迫るものがありました
なんとたった1日で3kg痩せました
毎日やったら1ヶ月以内に影も形も無くなる計算です

私自身は大変でしたが
いつものように誰でも入れる足湯ではなく
『上まで登ってきた人達だけが味わえる足湯!』
というのも特別感があっていいかもしれません

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暑かったこともあり混雑こそしませんでしたが
ご利用頂いた方々の旅の羽休めになったように思えます
とても気持ち良さそうに入っていた方々が多かったことと
記念撮影をする人が多かったことが印象的でした

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果たしてどれくらいの方が気付いてくれたか
ひまわりをモデルにした足湯というのがウリの一つでしたが
目玉は何と言っても
浴衣の女性がタオルを渡すサービスです

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2時頃までは知り合いの女の子が手伝ってくれました
アルバイト禁止の組織に勤務しているので
あくまでもボランティア・・・ということで

途中観光客と一緒に記念写真をお願いされたりして
お客様の評判も上々
日差しが照る中 声掛けも一生懸命してくれて
私の意を十分汲んでくれました
若いのになんて立派な心がけ
ホント助かりました

2時からは嫁とバトンタッチ

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一回り以上違う若い娘とでも
堂々と並んで写真に納まる嫁の図太さ・・・
いやいや 大人の魅力・・・ 大丈夫です・・・・ギリ

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↑景色そっちのけで知恵の輪にはまる人達・・・せっかくの景色ですよ~・・・

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1日で終わらせるのはとてももったいなかった
それくらい良い雰囲気を演出していたと思います

花畑のある観光地で足湯はきっとウケルと思っていましたが
狙い通り喜んでもらえるという確信を得ました

来年は是非もう少し予算を取って頂いて
胸を張って長期レンタルをお勧めしようと思っています



8月2日
もせうし夏まつり


気が張っているせいか
或いはみなぎる責任感からか
あんなに疲れていたはずなのに5時には起床

昨日の荷物の積み替え作業を行って
9時半出発です

今日のお祭りは3時開始 8時終了と遅い時間で
妹背牛の皆さんが設置も撤去も手伝ってくれるという
とてもありがたい条件付きです

お湯は『妹背牛温泉ペペル』の湯を使います
この日のために慣れない保健所詣でを何度も重ねました

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↑努力の結晶「許可証」

このお祭りのメインは
炭入りの七輪を貸し出して
露天から買った肉や海産物を焼いて食べてもらいながら
ステージショーなどを楽しむという形態
どちらかと言うと大人向けのお祭りです

ただでさえ水の大好きな子供達にとって
足湯は格好の遊び場となりました

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そういえば今年は『フワフワ』をやめて足湯にした・・・とか言っていました
ということは子供達に楽しんでもらうのは本望?

完全に子供の園と化した足湯は大人を寄せ付けない雰囲気を醸し出し
それでも利用してくれる大人が肩身の狭い思いをしています

せっかくの温泉足湯
もっと大人の人に利用してもらいたかった

だからというわけでもないけれど
遊び場と勘違いしている行儀の悪い子供達には
「騒ぐなら出てけ!」としっかり叱り飛ばします
これって大人の義務ですよね

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この日も浴衣で出動してくれた嫁ではありましたが
行儀の悪い子供相手にグッタリ
さらには焼肉の手拭きのつもりか、無断でタオルを持っていく客に激怒

楽しんでくれるのは本当に嬉しいのですが
マナーあっての楽しいお祭り
子供も大人もしっかりしなきゃいけないですよね

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↑ポーズが嫁と被った演歌歌手

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↑こんな感じでくつろいでくれると嬉しいねぇ~~

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↑温泉のパンフレットを置いてPR
 手持ち無沙汰にパンフレットはもってこいです
 思ったとおり大人は結構な確率で手にとって見ていました


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↑何故泣いているかというと・・・
 「まだ足湯に入りたい!!」
 とグズっているのです ホント
 若くして熱烈な足湯フリークです


子供が多かったとは言え常時満席が続く大盛況で
空くのを待って次の人が入るような状況
レンタルを決めて下さったお客様の顔も潰さずに済みました

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妹背牛商工会とJAの皆さんが一斉に手伝ってくださったので
1時間足らずであっという間に片付けが終了
嫁と二人だと2時間以上は掛かります
ホント楽させていただきました

小さなトラブルは多々あったものの
お客様に迷惑を掛けることなく無事2日間の任務を遂行することができました
ようやく肩の荷が降りて安心した私は
風呂上りのビールを飲みながら気を失い
コックリコックリ夢の中
時々痙攣

来週はいよいよ羅臼町で一ヶ月のロングランです

楽しみだけど不安もいっぱい
ホントは心配の方が圧倒的に大きいけれど
毎日羅臼に通うくらいの覚悟を決めました
それくらいの方が老後の語り草になりますし・・・

大好きな知床に何度も行けるなんて
なんて幸せ!!

書けば書くほど強がり・・・

プロフィール

ちばさん

ちばさん
北海道砂川市在住
48歳
妻と二人暮し
FRPの製造会社経営
自社オリジナル商品で
生業を立てるのが夢

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