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実は小さくても”メーカー”になることを目指してます

先日ブログに書いた「テントむし」の会社にメールを打ちました
何故かって?
何か嬉しかったから・・・・
資料請求でも問い合わせでもなく
ただ「御社の成功に心強さを感じます!」って

そしたらご丁寧に返事くれました

10年前から世に先駆けて軽のキャンピングカーを発表し(テントむしは4年前に発売)
その後ブームとなって今は30社くらいが発売しているそうです
知らなかった~

今年の幕張のキャンピングカーショーには
トラックベースなのに手軽に街乗りできる1500ccベースの”Dテントむし”
Dテントむし

軽自動車で牽引できる軽トレーラー”コロ”

コロ

を出展したそうで
いずれも“日本初”の特徴を持つ商品なんだそうです

「当社は他に無い 実用性のある楽しくなるような車創りをしております」

ウ~ン・・・何とも勇気を与えてくれる企業姿勢です

また、当社のホームページを見て頂き
商品の発想に共通点を感じていただけたようで嬉しい限りです

私も早く自社オリジナル商品で飯を食えるようになりたいと
日に日にその想いが強くなっているところ
そんな折にこの会社を知ることができて
ますます決意を新たにしています

その上なんと!先方の父親が北海道出身とのこと
実はなんと!私の嫁の父親は鹿児島県出身・・・・
だからどうだって話ですけど・・・
同郷つながりに弱くて・・・



先日「月刊コロンブス」という雑誌に当社を掲載してもらいました

いつもお世話になりっぱなしの「遠藤木型」の社長が当社を紹介してくれて
取材を受けたのです

月刊コロンブス記事

デカデカと大きく取り扱っていただきました
(クリックすると大きくなって内容を読めます)

遠藤社長から歯の浮くようなコメントまで頂き
千葉化工っていう会社の社長さんは
さぞ立派なお方なのでしょうね~~~・・・ヘイヘイ

残念ながら北海道の本屋さんではなかなか置いていない本で
ブログに書かないと誰もこの事実を知ることがないのだろうな・・・と
それでもれっきとした雑誌に載っているんだから
宣伝のツールに使わせていただきますよ
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ご縁は宝物

先日ペットと一緒に泊まれる宿に置く“ペット用露天浴槽”を見積もりました
そういう宿をプロデュースする会社(?)の方から問い合わせがありまして
宿主がちょっと洒落た露天風呂を探しているんだそうです

予算がちょっと(かなり)合わなかったのですが
先方が非常に困っている様子だったことと
複数台数あったこと
さらに“ペット用”という特殊な用途であることに心が揺らぎまして
いくつか条件を付けてご希望に近い価格を出しました

お客様とのやり取りなのであまり詳しくは書けませんが
その後二転三転ありまして
結局ご契約には至らなかったのですが
電話でやり取りした担当の方がとても一生懸命対応しているのが伝わってきて
さらに“北海道出身”だって聞いた途端
もうすっかり「仲間!」です

うちがどう協力したらこの子が都会の会社で業績を挙げられるのか?
まずは相談しなさい、言ってごらんなさい

・・・・もう田舎のお父さんの気分です

「いつか必ず千葉化工さんと取引きさせて頂きます」

というお詫びの言葉に

「“いつか”と“おばけ”は出たことがないからねぇ~」

といういつもの憎まれ口も陰を潜め

「もう少しクライアントに紹介しやすい価格の商品を作っておきますね」

と気持ちよく本物件のやり取りを終了いたしました

それにしても
ペット用の浴槽・・・
面白いかも・・・



前回のブログでお客様から送ってもらった露天風呂の写真を紹介したときに

「木こりのお風呂を買ってくれた人から写真来ない~」

と書いたところ
あるお客様からお詫びのメッセージが来てしまいました

「予定通りにDIYが進まずまだ完成していないので、写真送れずすみません・・・」

めっそうもございません
DIYは作っているときが一番楽しい!
どうか写真など気にせず心ゆくまで楽しんでください!!

目標の
露天風呂から拝む「初日の出」まで
まだ300日以上ありますヨ!!!

人の頑張りも自分のパワーに

「テントむし」って言うキャンピングカーをご存知ですか?

00_01.jpg

夏まで予約で一杯の人気商品だそうです
昨日テレビで紹介されていてハッ!としました

鹿児島の山奥(多分)の小さな(多分)車屋さんです
手作りで1台1台仕上げているんだそうです

まだまだ十分な成果を挙げていない私が何を語っても説得力がないですが
当社と通ずるものが沢山あると感じました
そして向こうは大ヒットを飛ばしている!!

他人事だとは思えない
なんだかワクワクソワソワしちゃっています



お客様から露天風呂設置の写真を送っていただきました

つい先日送った2人目の「白い浴槽」のお客様です

IMGP0356-2.jpg

またまた何とも羨ましい景観
こんなところで露天風呂なんてさぞ気持ちが良いことでしょうね~
しかも露天風呂付き客室のパンフレットにでも使えそうなナイスアングル
給湯の湯気がいい雰囲気を醸し出しています

これから入浴するんでしょうか?
なんだかこっちまで楽しみになっちゃいます

IMGP0353-2.jpg

ウッドデッキに潜らせて
一段下で薪で沸かすというのも雰囲気あるんじゃないですか
薪の風呂釜を付けることにこだわったお客様の真意が納得できました

薪の風呂釜は一般的なボイラーに比べれば当然手間が掛かるけど
どういうわけかお湯がやわらかくって
遠赤外線効果で身体の芯まで温まって
薪がパチッパチッと燃える音と芳ばしい香りに癒されて
実はかなり贅沢な気持ちを味わえる道具です

最近は薪で沸かしたお風呂に入った経験のない方が多いのでは?
一度経験するとハマル人結構多いと思います

そう言えば白いお風呂をご購入頂いたお客様からしか写真頂いてない・・・

いえいえ文句ではありません
ただ自信を持ってお勧めしている「木こりのお風呂」の写真も欲しいな~・・・って

お客様に贅沢言っちゃいけません・・・すみません・・・

道東営業旅行のご報告

私は知床が大好きです
大学時代は年に何度も足を運びました
知床の自然に魅了された理由は色々あるけれど
一つだけ挙げるとすれば
浪人時代に友人に連れて行ってもらった「カムイワッカ湯の滝」

 だって!温泉が滝になって流れているんですよ
 しかも!その滝、登れるんですよ
 さらに!上まで行くと自由に入浴できる湯壷があるんですよ
 それが!全て自然にできたものなんですよ

まだまだ世の中を殆んど知らなかった私にとって
この自然との出会いは強烈なインパクトがありました

そんな思い入れのある知床のとある町で
この夏足湯を借りていただけるかもしれません
しかも1ヶ月という長期間!
先方がホームページを見てわざわざ問い合わせてくれたのです

色んな意味で嬉しいこのお話
冬場に峠を幾つも越えるのは正直ちょっと気が重いけど
意を決して冬の道東へと出発いたしました

初日はほぼ移動
途中気になる(お金と敷地のありそうな)家を見つけては
露天風呂のチラシをポストインしたこともあり
すっかり日が暮れた頃ようやく羅臼の温泉民宿に到着

今夜のお客は私と大分から車で来た50歳中頃の男性 二人だけ
食堂で夕食をとりながら何となく会話がはじまり
やがてその会話に女将さん(どちらかというとカアさん)も加わり
「隣の家から貰ったお酒だけど一杯ご馳走するよ」
とお酒を勧めてくれた

知床の話などが盛り上り
そのうち“前日飲み過ぎて調子が悪い”ご主人も
賑やかな宴の声に誘われてコップ片手に加わり(天の岩戸の天照大神か?!)

DSCN9290.jpg

何を話したのかさっぱり憶えていないが異様に盛り上がり
とうとう日本酒2升を飲み干した

翌朝「中川大臣泥酔で記者会見!」と報道するテレビを見ながら
「我々は大臣の席より酒を選ぶね~」
「その前に頼まれないかっ!」

とベタな会話で再びご主人と盛り上がる

DSCN9292.jpg

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手作り感溢れる離れの温泉浴場“鹿の湯”でのんびり朝風呂に浸かり
「足湯の仕事戴けたらお酒持ってまたここに来るね!」
と約束をして役場へと向かった

肝心のお仕事はと言いますと
もちろん予算が通らないと借りてもらえませんが
担当の方がとても情熱的に取り組んでいます
一生懸命やっている人って何かイイ!
できる限りのご協力を約束して
このたびの営業旅行メインイベントは確かな手ごたえを感じつつ無事終了いたしました

羅臼町の観光協会美人事務局長にひと目お会いしようと訪問いたしましたが
残念ながらタッチの差で外出されたそうで
まぁ一緒に記念写真でも撮りたいな~~くらいのミーハー心の方が強かったので
アポ取るのも気が引けまして・・・
また次の楽しみにしたいと思います

その後は恒例の周辺市町村お役所周り

役所の観光課の担当者はほとんどの方が優しい
たまに“ちょっと・・・”な対応の人もいるけど
一般の会社に飛込み営業したらそっちの方が普通なわけで
こんなチンピラに実に丁寧な対応をしてくれる

そんな中
とある町の観光協会で大きな露天風呂浴槽を探しているという情報をキャッチしました
早速訪れて当社製品のチラシを見せると
「これ、いいねぇ~」
と気に入って頂き予算取りのための見積をお願いされました
ついでに足湯も計画予算に入れてくれるそうです

まさに「も歩けば棒に当たる」
まぐれですけどとっても嬉しかった

川湯や摩周温泉を擁する弟子屈町はとても期待して訪れたのですが
なんと!
数年前に組立式の足湯を自前で作って
すでにあちこちのイベントなどで宣伝活動をしたそうです

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最近は町のイベントに出動するくらいだそうですが
移動足湯の先輩だったのですね~
とても親切な担当者から色々と情報を頂くことができました

上の写真も
図々しくもメールでの転送をお願いしたら快く送っていただきました
ありがとうございました

定住者の多い温泉付き住宅の地域まで教えていただき
露天風呂のチラシ配りの役に立ちました

何か弟子屈町のお役に立てることはないかと考えて

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北海道伝説?まりもっこりガラナを購入いたしました

ハイハイ
どうせ私はケツの穴の小さい男です

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「噂」の北見市役所庁舎も写真に収めました
これは確かに悲惨です
外は昔の炭鉱住宅
中は九龍城バリの迷宮
いくら不祥事が重なったとは言え
市民も厳しすぎやぁしませんか?

あっ、もちろん営業もしましたよ
砂川にゆかりのある担当者の方でとても話が弾みましたが
肝心の足湯は・・・右から左??



今回の道東の旅はとても良い天気に恵まれて
道も走りやすいところが多かった上に
美幌峠や知床連山などの絶景を拝めた良い旅でしたが
帰路は石北峠に差し掛かった途端に吹雪はじめ
来年こそ足湯を採用してもらうためにも
是非立ち寄ろうと思っていた「層雲峡氷曝祭り」も
とても車を降りる気になれないほどの嵐

3日間これだけ快適にドライブさせていただいたのだからと
天気の神様に感謝しつつ
吹雪の中美味しい料理を作って待つ嫁の元へと車を走らせる

2泊とも運良くとても美味しい夕食の宿でしたが
やはり嫁の作る料理が一番!
今夜は何を作ってくれているのかな~

 お帰り~~
 今夜はしゃぶしゃぶだよ~
 生協で70%引きだったんだよ~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あぁ~我が家に帰ってきた~~って感じ・・・です

営業旅行in道東 予告編

あまり長いことブログを更新しないと

「あっ、千葉化工、ついに逝ったか・・・」

いえいえ
今週月曜から3日間道東方面へ営業旅行に出かけまして
ありがたいことに幾つか嬉しいお話を頂戴して帰ってくることができました

持ち帰った “宿題”を片付けるために昨日から大忙しです

今回の営業旅行も色々面白いことがあり
ブログに早く書きたいのですが
まずは“宿題”を仕上げてから・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

羅臼の宿でご主人達と意気投合してちょっと飲みすぎちゃっている・・・の写真

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あくまで営業旅行です

足湯 in 「上砂川雪だるま祭り」

昨日は「上砂川雪だるま祭り」に足湯出動

足湯ハウスのデビューということもあり事前準備にてんやわんやでしたが(いつもですが・・・)
どうにか間に合いました

DSCN9256.jpg

雪は夜更け過ぎに季節外れの雨に変わり
雪祭りとしてはとても残念な天気
このお祭りは町民向けでそれほど大きな規模ではありませんので
さらなる来場者の目減りも懸念されます

地方に行けば行くほど初モノ・よそ者に警戒心を強める傾向が多く
しかも防寒対策でしっかり着込んで来られる方が多い中
果たして入っていただけるのか?
財政厳しい折決して安くはない金額にも関わらず
ご決断頂いた上砂川町役場担当者の顔を潰さずに済むか?

「沢山入ったって料金変わらないんだから別にいいんだ!」
な~んてのんびり構えていられる性格ではありませんので
始まるまでソワソワしまくりです

そして午後1時 お祭りの始まり
ゆっくりではありますが子供達を中心に人が集まってきました

最初は皆さん様子を伺っておりましたが

子供達が先陣を切り

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やがて大人がパラパラと入りだし

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すっかり気に入って長く居つく子も出始め

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なんと!
ほぼ 満員御礼 の時間帯もありました

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全体の来場者数からすると“好評”と位置づけて良い利用者数だったのではないでしょうか?

 「来年もやって!」
 「すごく良い企画ですね」
 「上砂川にも足湯があればいいのに」


わざわざ家までマンガ本を取りに帰って
あらためて足湯を堪能する気合の入った女の子もいました

小さい町だから子供達は皆んな顔見知り
とても賑やかな足湯です

ホッと胸を撫で下ろしました

「とても好評でした。また是非ご利用ください」

って自信を持って役場にお礼の挨拶に行けます。

足湯新聞第2号も作らなきゃ
”誇大”表現しなくても記事になりそうです

雪祭りは遊ぶところにあらず!勉強するところ

1週間にわたった札幌雪祭りも明日が最終日となりました

まさか雪祭りで露天風呂を宣伝できるとは夢にも思っておりませんでしたので
できる限りブースの応援をさせていただきました
私が4日間、別の者が2日間
そして明日は私が有終の美(!?)をと思っていましたが
残念ながら全く手付かずで後回しにしていた今週土曜の足湯の準備に専念することにしました

まぁ正直言って私の貢献は微々たるものでしたが
私にとっては得るものの多い貴重な経験でした

偉そうに客観的に語るのを許していただけるなら
遠藤木型さんのスタッフが日々呼び込み方や説明の仕方に工夫を重ねており
その成果として
入店者が増え、滞在時間が増え、そして購入される方が増え・・・

今だから正直に言いますと
初日を見る限り最終日までスタッフの“気力”が持つかさえ心配な感じがして
ハッタリの得意な私が盛り上げてやろう!みたいな気持ちもありましたが
朝令暮改を繰り返して日々手法を見直す皆さんの執念は
ハッタリだけの私が恥ずかしくなるくらい進化していきました

場慣れしたプロと比べれば見劣りするんでしょうけど
たった数日間でこれだけ成長するのはやはり執念です

すっかり感化されまして

なんだかメラメラとやる気が沸いてきました


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土曜日は嫁も手伝ってくれました

チンドン屋夫妻みたいでしょ
屁のツッパリくらいには役に立ちました

DSCN9201.jpg

持ち看板を作って人ごみ対策

「私を見て!」って感じです

遠くから看板をジーッと凝視してこちらに向かってくる通行人が実に多かった
ブースご来場に一役買った有効なツールでしたが
「そんなもんいらねぇよ」とか「高っ!」とか
心無いお客様の声が通りすがりに聞こえてちょっとへこみます
でも
「面白いね~」とか「ちょっと見てこ~」とか
そんな声も間近に聞こえてちょっと嬉しい

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なんと足湯がありました

トラックをン千万掛けて改造した移動型の足湯
鹿児島ナンバーのトラックで全国の祭りを渡り歩いているそうです

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今回は登別温泉をスポンサーに付けて
今年の夏に開かれる「スパアスロン」なる競技のPRイベントなども繰り広げていました

“よそ者”に足湯を持っていかれた・・・営業努力の足りなさに猛省・・・

悔しいからケチ付けさせてもらうと
あんな高台で通行人に見られながら足湯に入るシチュエーションはどうかな・・・と思う
これだけ広い荷台スペースなのにたった6人しか入れないしねぇ
・・・・・・・・・・えぇ、えぇ、負け惜しみですよ・・・

DSCN9219.jpg

日曜日は吹雪まくりです
田舎のお祭りならお客さんが皆んないなくなるくらい吹雪きました
それでも札幌雪祭りは人が絶えない・・・さすが・・・
この日はかなりくたびれました

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我が社の製品をPRする絶好の素材発見!!
早速何枚かパチパチ撮って
「宣伝に使わせてくださいね」
と一言伝えておきましたので
これから堂々と使わせていただきます



そういえばこのたび初めてType770の木こりのお風呂をご注文いただきました

以前ブログに書いた丘の上の展望デッキに設置する露天風呂です
地元の人達の憩いのスポットにする予定だそうです
なんと大阪湾を挟んで遠く神戸を望める

R0012256.jpg

ご覧の様な景色を眺めながらの露天風呂

我が社の製品の価値を何倍にも高めて利用してくれてとても幸せです



昨日ブログの拍手コメントでお客様からアドバイスを頂きました

「浴槽のふちに嵌められる飲み物なんかを置ける棚を作ってみては?」

“愛知のS様”とは当社の露天風呂をご購入いただいたS様でしょうか?
私のくだらないブログをチェック頂いているだけで恐縮なのに
アドバイスまで頂いて感謝感謝です

ただの木の棚では面白くないので
早速お風呂に合ったイメージが浮かんだので描いております
出来上がったら職人さんに“テーマ”として渡しますが
造形っていうのは出来上がってみて
「なんじゃこりゃ?!」
みたいなことが意外に多いので
イメージ通りのものができましたらお礼にお送りしますね

職人さんの手空きに作るので気長に待っていて下さい

発信することが大事なんですよ!

今年の冬は暖かいとは言え
長時間外で宣伝するのは意外と身体に応えました
ベタ雪が身体を芯から冷やします
今日はちょっとだるい・・・風邪か??

通行人に冷たく無視されることが多いので精神的にも応えます
それでも露天風呂の説明を熱心に求めるお客様が意外と多くいらっしゃって
良いPRになっているという手応えも感じています

DSCN9188.jpg

我が社は私1人でしたが
遠藤木型さんの社員さん数名ずつが交代番で
朝9時半から夜9時半まで12時間PRに立っています
職人さんの職場ですから
おそらくこういうことが苦手な人・嫌いな人もいることでしょうが
それぞれの個性に合わせて色々なスタイルで宣伝しています
成果も大切だけど一生懸命やることが一番大事
最終日までめげずにチャレンジして欲しいな~・・・・と
我が社も職人の職場だけに
他人事でなくそう願っています

社長婦人も率先して宣伝に立っています
ほんのちょっとでも興味のありそうな通行人に
スーッと近付き“ボソボソ”っと話し掛ける
それでいて結構ブース内へと導くその姿は
ススキノの「やり手の客引き」とダブります
ちょっと真似してみましたが
意外と難しい高等テクのようです

明日は我が社の”社長婦人”も職場を休んで出動してくれます
どんな“テク”を繰り広げてくれるか今から楽しみです

DSCN9185.jpg

DSCN9186.jpg
記念写真スポットか・・・?!
いえいえ未来の見込み客です



我が社の製品を地元紙「プレス空知」が記事にしてくれました

プレス記事

とっても大きく紙面を割いてくれて恐縮です
内容がちょこちょこ間違っているのがちょっと気になるけど
無料でこんなに大きく扱ってくれたから・・・まっいいか・・・

先日の北海道新聞の時も今回のときも
「空知地方だけで宣伝しても・・・」
なんて言われたりするけど
そりゃ全道・全国に発信できればそれに越したことないけど
宣伝にお金掛けられるわけじゃないんだから
高望みしちゃいけませんよ

どんな形でも絶えず発信しておけば
チャンスが訪れる可能性は何倍にも膨らむんだから
結果を焦って
「やっぱりダメだ。どうせムリだと思った。」
な~んて世の中達観した風にすぐ諦めるバカ社長にだけはなりたくないと
それだけは肝に銘じているのです

何せ妄想好きですからワクワクするのは得意です
「この記事を偶然見たアラブの富豪の友達が・・・」
いやいや可能性はゼロではありませんよ~

露天風呂 札幌雪祭りデビュー

札幌雪祭り大通7丁目で当社の露天風呂を展示販売します

いつもお世話になっている「遠藤木型」さんが
「塗りプラ」の展示即売のためにブースを借りまして
その一角に当社の露天風呂を置いてもらうのです
しかもタダで!!

と言うのも
「遠藤木型」さんにも当社の露天風呂の販売をして頂いておりまして
今回は「遠藤木型」さんの取り扱う商品として置いてもらうのです

当然売れれば「遠藤木型」さんにもマージンが入りますが
とは言え1ブース借りるのにン十万円掛かるんです
そんな大切なブースにあんな図体の大きなモノ置いてもらって
しかも果たして雪祭りなんかで売れるものかどうか・・・
正直申し訳ない気持ちもありまして
あまりあちこちに言っておりませんでした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

がしかし
昨日ブースの準備をしていたら通りがかりの奥様3人組の一人が
「あら、私露天風呂探していたのよ。これいいわね~」
と立ち寄ってきました
伊豆の方に別荘(本人いわく山小屋)を持っているそうで
随分あれこれ探したけれど良いモノがなかったそうな

シャメなんか撮って「○×さんに教えてあげなきゃ・・・」とか言って
とっても乗り気で、カタログを送る住所を書いていかれました
「海外旅行1回辞めれば買えるわね」
という言葉を残して・・・

その後間もなく
「スイスの家に置けばいいでしょ」
「20ン万円?そんなに安いの?」
というお客様が相次ぎ
何だか準備の段階から好感触
・・・・・・・・・・・・
こりゃもしかしたらもしかするぞ~

2月5日から11日まで1週間
せっかくのPRの機会ムダにしないように頑張ります

DSCN9181.jpg
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手作り感溢れるこの看板が目印です

北海道の実力

今年は驚くほど雪が少ない
掘り起こすのを覚悟で庭に置いた露天風呂も
何もしなくても

ほら、この通り

DSCN9147.jpg

例年ならば除雪しないと煙突の先っぽくらいしか見えないくらい積もるはず
あんなに一生懸命積み上げた雪も
すっかり低くなって目隠しの役を果たしていない

とは言え
今年の冬は過ごしやすい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という感じのブログを書こうと思って昨日撮った景色が
今朝は

この通り

DSCN9166.jpg

さすが北海道・・・ですね


職人さんにこんなもの試作してもらいました

DSCN9148.jpg

DSCN9149.jpg

湯桶です
結構気に入ったので
明後日から始まる札幌雪祭りのブースに置いてみたいな~

「至急5~6個作って」
「はい」

従順な職人さん
・・・でも型から作らなきゃいけないのに間に合うのかな?

やれることからコツコツと

あっという間に今年も1ヶ月が終わりました
目標どおりにはなかなか進みませんが
たゆまぬ努力が結果を呼ぶ!!
今月も懲りずに目標を立てて挑みますよ~



足湯の小屋が完成しました
・・・・・・・小屋??

色々考えたんですけど
北海道は夏以外肌寒いじゃないスか~
そのたびにビニールって言うのもスマートじゃないな~って思って
ちょっと雰囲気のある壁を作っちゃいました
本当はFRPで装飾したかったんですけど
まずは手堅く木で作りました・・・うちはナニ屋よ??

あまりお金掛けられないですからね
自社で作れることはホント助かります・・・感謝感謝

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こだわりポイント1
 窓を大きく作りました
 しかも簡単に取り外しできるので
 今日は暖かいな~と思ったら
 窓を外して屋外の風を感じながら足湯を楽しめます
 今のところ予算の都合で入口以外ビニールなのが残念です

こだわりポイント2
 入口両袖には荷物を置ける棚を設けています
 貴重品でなければ身を軽くしてご利用いただけます
 靴を置けるスペースも大きくしたので
 余裕を持って脱ぎ履きできます

こだわりポイント3
 前回除湿機3台で対応した湿気対策も
 換気ファンを付けることによって万全です
 除湿機より寒くなっちゃうのが難点ですが
 寒い脚を温かいお湯に入れたときにブワ~ッと出る湯気は想像以上

こだわりポイント4
 とにかく簡単に組み立てられること
 2人で1時間以内!を目標に職人さんとあれこれ知恵を絞りました
 所詮素人ですからホント頭を悩ませました

今後の課題は
 内側の装飾 → 時間を見つけてFRP装飾しようと思っています
 テントの屋根 → ちょっと台無しですよね・・・でも予算が・・・
 窓をアクリル板に → 全部入れると10万円くらいかかるのでまだ先かな・・・

どうやら2月14日の上砂川デビューに間に合いそうです
もちろん足湯新聞第2号に書きますよ

「アミューズメント施設顔負けの足湯ハウス登場!!」

”モノは書きよう” が私の特技ですから・・・


プロフィール

ちばさん

ちばさん
北海道砂川市在住
48歳
妻と二人暮し
FRPの製造会社経営
自社オリジナル商品で
生業を立てるのが夢

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