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強がりじゃないよ

明日で今年も終わりですね
今年も一年色々ありました

そういえば私今年“厄年”だったんです
そういえば初めて相手のある自動車事故やっちゃったし
そういえばケガで右手の親指ちゃんと曲がらんくなったし
そういえば新しいこと始めちゃったから経営も苦しい~~し
そういえば・・・・・・・・・

でもお祓いしなかった

お金がもったいないから?
それも無いと言ったら嘘になるけど
なんとなく厄を祓うのがもったいない気がして・・・

だってせっかく神様が人生のハードル用意してくれているのに
それ祓っちゃっていいの?
祓うために用意されている“厄年”って一体何??

そんなこと思っていたある日
知人から「“厄年”“躍年”」って言葉を頂きました
飛躍のための年なんだと

そうそう
それなりの人生経験を経て社会への責任がますます重くなってくるこの時機に
自らの人生の使命を全うするために必要な苦労を濃厚に味わい
大きくステップアップをするための準備の年齢だと思えば
“躍年”って言葉はとても私の心にフィットしました

と言うことは
今年自分に起きた全ての事柄が今後の糧になるんだ!
良いこともイヤだったことも何もかも意味があるんだ!
・・・・・・・・・・
あれあれ、なんて貴重な1年だったのでしょう!!

そんな1年を自分なりに・・・いや自分の実力以上に全うできたことは
とてもとても良い1年だったんだと今あらためて思います

「あ~ぁ祓わないでよかった!」
無事年を越せそうなので自信持って言えます

あっ、来年“後厄”か・・・
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足湯は私を鍛えてくれる

砂川冬のフェスティバルでは無事足湯を運営することができましたが
実は前日”運営をあきらめかけた”ほどのトラブルがありました

設置を終えていざ試運転を開始すると
濾過装置のポンプが動かないのです
ポンプの電流メーターが振り切れて
ウ~~ンと唸ったっきりウンともスンとも動かない

もちろん寒さのせいでは?と真っ先に疑い
ジェットヒーターでコレでもかっていうくらい暖めましたが
一向に動く気配がありません

DSCN8717.jpg

昼過ぎに始めたセッティングも
もうすでにトップリと日が沈み8時を回っています

濾過器の会社に電話で症状を話すと
「モーターが焼けたのかもしれない」
「モーターが焼けたら交換するしかない」
・・・・・・・・・・・・・・・
だとしたら
今からモーター取り寄せて交換しても間に合わない
・・・・・・・・・・・・・・・
寒さと疲労とショックで精根尽き掛けてきました

「機械が壊れて足湯できなくなった」
って主催者に謝ろうか・・・・
そう耳元で囁きかける弱気な自分

ポスターにもプログラムにも“足湯”って書かれていないじゃないか
何の支障も無いよ!
と、やらない理由を探す自分

でも悔しかった
こんなに時間と手間を掛けて冬用の準備とシミュレーションを重ねて
いよいよ本番直前の土壇場であきらめるのがどうしても悔しかった
「あっそう!仕方ないね。いいよ!」
もともと無くてもいいものだから
きっとあっさりそう言われるんだろうな
それも悔しかった

だからどうにか動かす方法はないかあれこれ考えた
湯船に投入するだけで1~2日滅菌してくれる薬剤を持っているので
濾過器を通さず直接ボイラーで沸かすという方法もあるが
上手くいくか?
仮に上手くいったとしてもつなぎ換えるとなると徹夜も覚悟だ・・・
・・・・・・・・・・しかし今はそれしかない・・・

会社に戻って道具や部品を積んで
準備万端整えて再び会場へ

せっかく湯船に溜めた2トンものお湯を一旦タンクに戻して
さてつなげ換えるか
でもその前にもう一度スイッチオン!
・・・・・・・・・
やっぱり動かない
相変わらずメーターが振り切れて
モーターの軸が回ってくれない
・・・・・・・・・
動かないモーターの軸を何気なく手で回してみた
手で回しながらスイッチ入れたら動いちゃったりして~
な~んて思いながらスイッチを入れてみると
・・・・・・・・・
ウイ~~~~ン

回った~~~!!
嘘みたい~~!!


昔の車の“押しがけ”みたいなもんだね
モーターは焼けてなかったみたいだから原因は何か
なんだかわからないけど動いたんだからそれでいいのだ

お湯を戻したり再び凍りついたボイラーを暖めたりと
10時過ぎまで作業が続いたものの無事循環濾過をはじめ
順調に加温するか2時頃まで現地に張り付き
凍結防止のため循環させたまま帰宅しました

気になって気になって眠れぬ夜を過ごし
翌早朝無事動いていることをこの目で確認して
ようやく胸を撫で下ろしました

「大変だったんだよ」
って言いたいだけじゃないんです
あそこであきらめなかった自分がちょっと誇らしい・・・
って我ながら感心したんです

「自分は今試されているんだ」
ってずーっと言い聞かせていました
「こいつ本気でやる気あるのかな?」
って試されてるんだって

やれること全てやってからあきらめようと覚悟を決めたのを見て
「やれやれそろそろ助けてやるか」
と助けられたのだと思っています

辛さに負けて「できない理由」を考えるのは普通の人
この時の私は普通の人より少しだけ粘り強かった
ただそれだけだけど
それがちょっと誇らしかった
・・・・・・・・という自慢でした

雪中足湯大会

世の中クリスマス真っ只中
年齢のせいかさっぱりときめかなくなった分
我が社ならではのクリスマスビジネスを発案できないものかな~??
ってテレビやチラシ・ネットを観ていて思います
 よく言えば人を楽しませる側になった
 悪く言えば何でも金に見えてくる
・・・・・・・・・・・・・・
社長ですからいいんじゃないスカ?



23日、幾多の困難を乗り越えて無事足湯を完遂致しました
期待ほどご利用頂けませんでしたが
(ちなみに期待とは・・・行列ができて待たせるくらい・・・マジで)
入っていただいた方には予想通り大変好評でした

DSCN8737.jpg
DSCN8757.jpg
DSCN8765.jpg
DSCN8767.jpg


子供が遊んでいる間退屈なので入りに来たというお母さんがいらっしゃいました
「本でも持ってくれば良かった」
って、たいそうゆっくり満喫していかれました
なるほどそういう場でのニーズもありか・・・と
テント内は湿度が高くて本が置けなかったのですが
暇つぶしの工夫をしてあげればなお喜ばれそうです

子供や孫に引っ張られる形で渋々入ってみて
「初めて入ったんだけど、気持ちいいわ~」
って声を頂くと、たまらんですよ!
意外と多いんです、そういう人

ちょっと興味はあるけど入るに至らない人に
いかにして「入ってみようかな」というきっかけを作って
足湯の良さを体感してもらうか
おせっかいかもしれないけれど
身体にも気持ちにも地域コミュニケーションにもいいことだから
初めての人でも利用しやすい工夫を重ねていくのが
足湯を始めた私の使命だと・・・燃えてます

本格的な足湯の設備に驚かれたり
今日1日で撤去することを残念がったり
嬉しい反応や声をたくさん頂きました

「一緒に入ってる人と団欒できていいね」
と嬉しいことを言ってくれた市議さんが自身のブログで紹介してくれて
会社のホームページにリンクを張ってくれましたら
30人以上の人が見に来てくれました

さすが閲覧者の多い人のブログは影響力ありますね

「千葉くんは儲かりそうに無いことばっかりやってるね~」
というやや図星の言葉に少し”傷付いた”ということを付け加えた上で
ほぼ毎日砂川市のことや政治・経済で思うことなどを更新していて
実は私も毎日チェックしている「小黒弘市議」のブログをリンクします
3人くらいは見に行くんじゃないかな??

まだまだ書きたいことたくさんあるんですけど
またちょっと落ち着いてから
まずは初めての雪中足湯報告でした

Winter Foot Bath

明日の「砂川冬のフェスティバル」の足湯に向けて
4日間にわたる試験運転中

DSCN8707.jpg
DSCN8711.jpg

「冬の足湯」

何としても成功させたいんです!!
「気持ちよかった~」って言ってもらいたいんです
「こんなところに足湯があって嬉しい~」って言ってもらいたいんです
「頼んでよかった」って言ってもらいたいんです

資金不足でまだまだ対策不十分ですが
ちょっと“味見”をしてみるとかなり心地よい
「これは結構ウケるかも・・・・・」

隣町の2月のお祭りでも採用してもらったり
まだ営業に行っていない道東の町から足湯レンタルの問い合わせを受けたり
ホント地味に地味にではありますが
確実に前へ進んでいることが実感できる嬉しい出来事が続き
励みになります

PS.昨日のM-1チャンピオンはどう考えても「オードリー」でしょう?!納得イカン・・・

日本語って難しいね・・・

晩酌しながらテレビを観ていたら
嫁が私の視線をさえぎるように”ドスン”と座った

テレビが見えない

その無神経ぶりに腹が立って
少しだけ声を荒げてこう言った

「も~ぉ~!!
 お前しか見えない!!」


・・・・・・・・・・・・・・・・

唐突に大きな声で愛を叫ぶ
結婚12年目の冬の夜の出来事でした

白いお風呂は雪景色に映えるかも

お客様から白い露天風呂を作って欲しいと注文を頂きました

「木こりのお風呂」中サイズの浴槽を真っ白にして
外も白い円筒状にして欲しいとのこと

ここまでアレンジするともう「木こりのお風呂」とは呼べませんから
当社初の特注露天風呂・・・と言っていいでしょう

本州のお客様なのですが
出張のついでにわざわざ当社に足を運んで現物を見に来て下さり
自分なりにイメージを固めてご提案を頂きました

温泉付き住宅にお住まいで
自宅の小高い位置に完成するウッドデッキの一角に据えるそうです

まさに私が描いていた使い方そのもの
嬉しくなってきます

DSCN8655.jpg

浴槽がとりあえず形になりこれから外観を作っていきます

頭の中ではお洒落で素敵な浴槽ができあがっているのですが
こういうものは作ってみないとわからないもの

イメージどおりにできあがって
当社のWEBページで紹介して
他のお客様の参考にしてもらって

 「同じ感じの露天風呂作れるかしら?」
 「じゃあ私はこんなデザインで!!」


問い合わせ殺到!
電話パンク寸前!!
ブログ炎上!!!

キャ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

また妄想劇場が始まったって??

“取らぬ狸の皮算用”は私のストレス発散方法です
ほっといてください



白の浴槽を作るついでに
だいぶコタコタになっていた”エッグバス”のお色直しをしています

DSCN8657.jpg

一部修理を施して全面磨いて塗り直したので
途中でやっぱり辞めさせようかな・・・っていうくらい時間が掛かりました

でも特注浴槽を作る仲間で力を合わせて作った「シンボル」みたいなもんですから
お色直しを機に特注浴槽にも何か新しい展開が・・・・・~って願いも込めて直しています

ついでに「排水口」をちゃんと「排水口」にしました

DSCN8656.jpg

これまでは穴が貫通してなかったんです

見かけだけ「排水口風」

お水溜まったらひっくり返すしかなくて
とても非実用的だったので
この際だから本当に使えるように直しています



せっかくだから給水も格好よくできないかな~

天井部分からシャワー状に“ザァーッ”って降ってくるような仕掛けなんかいいかも

 降り注ぐシャワーに打たれながら今日あった嫌なことも全て水に流す・・・みたいな
 雨に打たれて自宅に帰る失恋の夜・・・みたいな
 チンピラに財布を奪られて電車に乗れずトボトボ帰る雨の日の夜・・・みたいな


・・・・・・・・・あんまりいいイメージ浮かばないですね

下から”ボコッボコッ”湧き出てくるのも斬新
エッグバスですから生命の息吹を感じさせるような重厚感のある感じで”ボコッボコッ”

屁をこいてもわからない
エッグバスだけに卵が腐ったような臭いもありかも

「臭いまで本格的だね~~」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなこと考えているときが一番幸せだったりするのでした

特製シチュー

嫁がバタバタしていたので朝食作りのお手伝いを買って出た
今日は朝からボクの大好きなクリームシチューだ

シチューの仕上げはたっぷりの牛乳
嫁にしては珍しく
料理番組みたいにあらかじめ牛乳をボールに移してあった
しかも温かい

「新しい作り方かな??」

ためらわず“トクトク”入れている最中にふと違和感

シャブい・・・

慌てて嗅ぐと
・・・・・・・・・・
甘い・・・

どうやら妻が朝一で作って固まるのを待っていた杏仁豆腐らしい

半分以上入れてしまった

見るからにスゥィートなシチューの出来上がり
砂川スイートロードの新メニュー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

食べようと食卓に着く私に
スプーンを取るふりしてフォークを差し出す嫁

お前なんかフォークでシチューすくえ!

っていう嫌がらせか??

飲んでも飲んでも酔わない酒は次の日つらい

昨日は弟の結婚披露宴がありました
遠方からも親戚縁者が多数訪れる一大イベントです

10年前の私なら
「いとこや叔父叔母が大勢集まる楽しい日」
とお気楽極楽で過ごしていたのでしょうが
歳を重ねて少しだけ「責任」という言葉の重さを知るようになり
「せっかく来てくださるお客様方に粗相の無いように」
というプレッシャーの方が大きなウエイトを占めていたように思います

特に気を揉んだのは二次会

二次会は父の仏壇のある実家で行いましたが
狭い家に40人以上が集い
身動きが取れないくらい窮屈です

気の効かない私が何をしたというわけでもありませんが
父がいませんから形の上で家督の長となる私は
それを意識しすぎたか必要以上に肩に力が入ってしまい
ただ気が焦るばかりで疲労困憊しました

一夜明けて色々と思い出すと
今朝から布団の中で反省の連続です
「あそこはこう言うべきだった・・・」
「あの時対応を間違ったような・・・」

寄せては返す後悔の連続・・・
結構“気にしい”なんです、私



肝心の式や披露宴はというと
笑いあり涙ありのとても良い雰囲気でした

名古屋で仕事が入って出席できないはずの弟の親友が
代読で友人代表メッセージを読んでもらったあとに
突然スポットライトを浴びて
なぜかにしきのあきらの「空に太陽がある限り」を歌いながら登場

誰が主役じゃ??って感じの派手な演出に大盛り上がりでした

こんな弟のためにわざわざ休みを取って駆けつけてくれた彼
そして弟にばれないように細心の注意を払って演出してくれた友達一同
ホント馬鹿馬鹿しさが頂点を極めた熱い友情に涙が出ました

中でも一番泣いていたのは
いないはずのお父さんが突然現れてパニクった幼い子供達
ステージの上のお父さんに抱きついて大泣きしていました
父と子涙の再会・・・徳光さん号泣・・・
まさに誰が主役じゃ??



最近はサプライズの花束贈呈というのが流行っているようです

両親の他にも感謝の花束を突然贈るというニクい演出です

弟は祖母の兄弟で唯一の存命者である95歳のおばあさんに花束を贈呈しました

死んだ祖母と弟は、前世で夫婦だったのでは?と思えるくらい
元気な頃から死ぬ間際まで語り尽くせぬ深い縁とドラマがありました

そんな祖母の一番下の妹です
杖を突き突き遠くからわざわざ出席してくれたおばあちゃん
しわくちゃな顔して泣いていました
親族一同もらい泣き

新婦側も同様にサプライズ花束を終えて
次に向かってきたのは我々の座る家族テーブル

もしや「ホントはとても尊敬していました」とオレに花束??
・・・とはもちろん思いませんでしたが
次はどんな演出か?と思いふと見ると
いつの間にか我々のテーブルの上に親父の写真

死んだ親父にサプライズ花束です

いや~これには不覚にも声を上げて号泣しました
親父の分まで泣いてやりました
そんな私と姉の姿を見て
当の弟ももらい泣きしたとか・・・・
誰へのサプライズだ?って感じですね

あとで聞いたらこの演出も弟には内緒だったそうで
親友のサプライズ登場も含めて
全て嫁さんと友達が裏工作したそうです

「結婚式っていうものは嫁とその両親のためにある」
というのが私の持論ですが
ここまで新郎を喜ばせるために骨を折ってくれた“我が義妹”は
ホント旦那想いの良くできた奥さんです

それに引き換えなんて気の効かない私・・・
あぁ・・・また昨日の記憶が甦る・・・・・
今日は一日猛省します

あの味が忘れられない・・・・?

昨夜のこと

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とある料理屋で友達と食事をしていたら
なんと!
油で揚げた幼虫が皿に盛られて出てきました

カブトムシの幼虫に殻がついているような感じで
見るに耐えないほどグロテスクではありませんが
とても口にしたいと思える姿かたちではありません

私はどちらかというと虫類が苦手
クモも毛虫もたとえティッシュ越しでも触りたくないタイプです

しかしその日の私はちょっと違いました

「オレ食べてみるわ」

自ら率先して
揚げた幼虫を親指と人差し指でつまむ私
仲間の視線を一斉に浴びながら
何故だか全く恐れることも無く自信を持って口に運ぶ

そしてためらうことなくひと噛み

・・・・・・・・サクッ

「カール」と「かりんとう」の中間の様なしっかりとしたスナックの食感
そして木の実かひまわりの種を焼いたような香ばしい味

「美味しいよ」

やっぱりね!といった自慢げな表情で皆に目を配る私

この言葉につられて友も次々口にし出して
意外な美味しさに一様に驚きの声を上げている

「あっ、ちょっと待って!ブログに書くから写真撮るわ」
とバッグからカメラを探すもなかなか見つからず
グズグズしている隙にもう幼虫が残り一匹だけになっていました

「ちょっと~!ブログに書くんだから残しといてって言ったでしょ~」
と文句を言ってる端から最後の一匹を手づかみで口に運ぼうとする友

何それっっっ!!
何でちょっと待ってくれないの~~~??


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という「夢」を見ました

虫食って自慢げな夢・・・
病んでいるんでしょうかね?

それにしても
夢の中でこれほどまでにブログに執着する私
そこまで大切なものだとは決して思っていないんですけど
潜在意識にあるんですかね?
「何かネタ無いかな・・・・」

参考写真 「カブト虫の幼虫チョコ」

カブト虫幼虫チョコ

思い出は都合よく姿を変えてゆく

今日は創業記念日
今から23年前に父が始めた会社の誕生日です

創業期の会社の思い出でも書きますか・・・とパソコンに向かったものの
書き進めていくにつれて
「こんなこと前にも書いたような・・・」
調べたら昨年の12月にも父と会社の思い出を書いていました
しかも今回の原稿とほとんど同じようなこと・・・
読みたい人はこちらをクリック → 「一周忌と創業記念日」

ということなので全部リセットして
昨年書いていないことを一つ

父が突然会社を始めたのは
私が大学受験を間近に控えた高三の冬のこと
いよいよ来月「共通一時試験」(今のセンター試験)って時期ですよ
普通そんなタイミングで創業する??

幸い繊細さを持ち合わせていない私にはこれっぽっちの動揺もありませんでしたが
動揺していないのに大学に落ちて
予備校に通う金銭的余裕なんかもちろん無いから
会社を手伝いながら自宅浪人することにしました

ところが!!
この自宅浪人生活が「運の尽き」でした

仕事に必要だからと卒業後まもなく取った車の免許
一気に広がる行動範囲

金は無いけど元気と好奇心は余るほど持っていましたから
勉強どころか寝る間も惜しんで車を転がしていました

目覚めちゃった・・・ってやつです
受験勉強そっちのけで青春を謳歌する一年となってしまったのです


もしもあの時
しっかりと予備校に通って希望どおりの大学に合格していれば
今頃博士か大臣になって日本の中枢に位置していたことでしょう

そういう意味では
日本の未来を担う人材を損失したわけですから
父の創業は「国家的犯罪」と位置づけられるわけです

日本の皆さん ごめんなさい
亡き父に代わってお詫びします

・・・・・・・・
父さんじゃなくてお前が悪いんだろうって?

たとえ希望の大学に入っても
どうせそれから遊び呆けただろうって?

・・・・・・・・・だよね~~~
プロフィール

ちばさん

ちばさん
北海道砂川市在住
48歳
妻と二人暮し
FRPの製造会社経営
自社オリジナル商品で
生業を立てるのが夢

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