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ストレス太り

今日で8月も終わり
早いですね
今年に入って仕事の入りがイマイチで、月末は憂鬱です

もう一つ憂鬱なこと
この頃太ったことは自覚していたのだけれど、先日の健康診断で、中性脂肪やコレステロール値が高く、さらには「脂肪肝の疑いあり」という診断を頂きました

脂肪肝・・・・
もともと痩せ形の私にとって、自分のこととは思えない響き・・・・
昨日はダイエットレシピをインターネットで検索して作りました

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夜遅く食事や飲酒することが多かったのが原因だと思うので、食事で改善しようと、、、、、、今は思ってます
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お盆の楽しみ

毎年お盆時期と言えば、の楽しみがある
それは小学からの友達が、家族連れで我が家に遊びに来てくれること
いわゆる転勤族のその友は、砂川のお墓参りを兼ねて我が家に一泊していってくれるのが、ここ数年恒例となっているのだ
最初は夫婦二人で遊びに来ていたのが、やがて一人増え二人増え、今年は上の子がもう小学1年生
賑やかなノイズの中、もう何度も繰り返した昔の話を引っ張り出して飲んだくれるのが、なんとも言えず楽しいのだ
我々と結婚してから知り合った奥様同士も気が合うようで、1年に1度の積もる話で夜遅くまで盛り上がった

いつものように、どのように寝たか記憶が無くなるまで飲んだ翌日の朝は、けだるい
しかし、残り僅かな時間をだらだらと過ごすのも惜しいので、妻と二人で先日散歩して案外楽しかった「こどもの国」に足を運んだ

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最初は”大人らしく”子供の手なんか引いて歩いていたが、写真にあるこの手の遊具は、今も昔も乗らずにいられなくなる
気付くと子供よりも先に、子供よりも楽しく遊ぶ友と私
「私も!私も!」と叫ぶ上の子の声を聞こえぬフリで、一番乗りだ

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こう見えて、私も友も中学時代はバスケット部に所属していた
昔とった杵柄とばかり、颯爽とシュートを放ったが、想像をはるかに超える衰えを目の当たりにして、ムキになる友・・・そして旦那の雰囲気に呑まれ、子供そっちのけで興じる友の妻・・・
彼らの戦いは、やや暫く続いた・・・・・・

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一度火の着いた童心は、もう誰にも止められない
子供たちはおろか、この公園の誰よりも楽しく遊んでいるかもしれない大人たちの歓声がこだまする

もう「こどもの国」とは呼ばせない!

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私も負けてはいられない
かなりの高所恐怖症であるにも拘らず、ジャングルジムの一番上まで上がってしまった以上立たないわけにもいかなくなった
実はかなりびびっているが、妻のリクエストに応えてポーズを決めた

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天然のようにも見える吊り下がったツルに遭遇した
少年心をくすぐる
すっかり気持は「ターザン」
しかし我々の眼には、異様にはしゃぐ「ゴリラ」にしか写らなかった
ちなみに、友のあだ名は中学の頃から「ゴリ」
あだ名の所以は、世の「ゴリ」と呼ばれる多くの人達と、おそらく同じであろう

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もうここまで来ると、子供が泣き叫ぼうが、「そんなの関係ない」の小島よしおモード
何の変哲も無い滑り台さえ楽しく思えて、滑らずにいられなくなる
しかしさすがに大人一人では恥ずかしいので子供をダシに使った、ってところだろう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

楽しい時間はあっという間に過ぎていく
もうお昼過ぎだ
彼らは今日中にもう一人の地元の友達の家に寄って、さらに砂川と夕張のお墓参りをして、札幌に帰らなければいけない
少し遅くまで引き止めすぎてしまった
妻がササッと作った「崩れオムレツ」「なんちゃってカルボナーラ」をかっ込んで、またしばしの別れと相成った

それにしても、前々日から私が時間を掛けて仕込んだ料理より、妻が大急ぎで作った昼ごはんの方が美味しかった事実は、さすが我が妻と言うべきか、それとも所詮俺なんて、とひがむべきか・・・・

パソコンの反逆

21日朝、着信メール閲覧中に突然パソコンの電源がダウンした

何が何だかわからないが、まずは無事再起動できた
しかし再びメールを開くと、まだ着信閲覧の終わっていないメールが消えていた
さらに、私は用件の住んでいないメールを「受信ホルダー」に保存しておく習慣があるのだが、そのメールも全て消えていた
確か大切なメールもあったはず・・・

幸いネットで、誤って削除したメールの復元をしてくれるフリーソフトを見つけたので、早速ダウンロードした
そのソフトの説明によると、目的のファイルが見つかるまではできるだけパソコンで新たな作業をしないでくれ、と書いてある
新たな作業をすると、上書きされて目的のファイルが消えてしまう恐れがあるそうだ

早速検索開始
2~3分検索した後ズラズラ~っとファイルが羅列されて、「目的のファイルは見つかりましたか?」と表示された
しかしあいにく見つからなかったので、「NO」をクリック
すると「さらに深く検索すると見つかることがありますが、この作業はとても時間がかかりますと表示してきた
時間がかかろうがどうしようが、見つけてくれるなら我慢しますよ~

ということで検索をクリック
1時間、2時間、3時間・・・・・待てど暮らせど検索作業が終わらない
フリーズしているわけではなく、コツコツ検索してくれているのは間違いない
しかしさらに1時間、2時間・・・
そうこうしているうちに、夜になったのでそのまま放って帰ることにした

翌朝
なんとまだ検索している
検索ファイル数は、見たことないような桁の数字になっている
一十百千万億兆・・・
しばらく様子を見ていたが、やはりフリーズしているわけではなく、ひたすら探してくれているようだ
朝から出かける用事も幾つかあるし、夕方早くから会社に戻れなくなるので、さすがに明日の朝出社する頃には終了しているだろう、と昨日もパソコン作業をあきらめた

そして今朝

全く終わる形跡なし・・・・

さすがにもうこれ以上パソコン仕事をしないわけにはいかない
何のファイルが消えたのかすらわからないが、もう仕方ない
やや暫く悩んだあげく、勇気を出して「キャンセル」ボタンを押すと、あまりにもあっけなく「あっ、そう」みたいな感じで作業を辞めた

パソコンは便利だが、ダウンしたときの対策を色々用意しておかないと大変な損失に発展することを実感させてもらったということで、よしとします



今年は葬儀の当たり年と以前書いたが、今日も友達の父の通夜がある
一昨日心筋梗塞で倒れているところを発見されたが、すでに死んでいたそうだ
まだ59歳という若さ!
昨日まで普通に喋っていた父が突然いなくなる悲しみは、想像に余りある
早く悲しみが癒されることを願います

盆休み明けに思うこと

今日は昨日までの酷暑が嘘の様に涼しい一日だった
半袖だとちょっと肌寒いくらい
片や関東・中部では40.9度が記録されたと言う
北海道はいいね~

そんな北海道に住む人間にとって、石屋製菓の事件は衝撃的だった
同じ北海道でもミートホープとは、道民の思い入れが違う
石水社長は次代を担う優秀な経営者だと聞いているし、北海道のために尽力している
人間誰でも過ちはあるから、会社にだってある
甘いかもしれないが、どうにかして元通りの経営に戻れないものだろうか?

衝撃と言えば桑田の戦力外通告
不屈の精神で何度も逆境を跳ね返してきた
尊敬できる人だと思う
努力を重ねたご褒美に、せめてもう少しメジャーで活躍させてあげたかった

血の滲む努力を重ねても結果に恵まれなかった人がいるかと思えば、せっかく名横綱と呼ばれるまでになった朝青龍の行動は、別に相撲に興味の無い私からしてもやるせない
ただ、それ以上にマスコミの「いじめ」とも言える取材が鼻につく
モンゴルの兄にまでインタビューしている番組があったが、何故そこまでして、と呆れてしまった
喜んで見る人がいるから成立しているのだろうが、行き過ぎたマスコミのいじめを管理・抑制する仕組みはできないものだろうか?

そういえば昨日は終戦記念日だった
あるテレビで若者に「今日は何の日?」と聞いてもほとんどの人が答えられなかった、と言っていた
確かに祝日でもないし身近にイベントがあるわけでもないから、聞いても忘れてしまうのかもしれない
アメリカ人の多くが、広島・長崎への原爆投下は、戦争を早く終結させて余計な犠牲者を出さなかった良いこと、と教育されて認識しているそうだ
そのアメリカで今原爆の映画が話題を呼んでいて、それを見た人たちは一様に原爆に対する認識を改めたそうだ
「こんなに悲惨で、こんなに多くの人が今もまだ苦しんでいるなんて・・・」
また、神風特攻隊は国のために死をも恐れぬ人たちで、”自爆テロ”と同様の人種として認識している外国人が多いそうだ
しかし実際には、「死にたくない!」と思いながら突っ込んでいった若者がほとんどだ
我々戦後世代も、もっと戦争で起こった事実を知り、次代に語り継ぐ役割を担わなければならない

と、たまに語ってみた・・・

古きよき友達

昨日付けで会社にメールが届いていました
見ると音信普通になっていた、九州にいる友達からのものでした
前の会社に勤めていたときにとても気のあった5歳年下の男で、しょっちゅう飲み歩いたりカラオケ歌いに行ったり、とサラリーマン生活を共に謳歌した仲間でした
お互い会社を辞めてからも、何度も我が家に遊びに来てくれたのに、ある時突然連絡取れなくなったので、もしかして、死んじゃったのかな?って少しだけですけど思っていました
うちの会社のことを思い出してくれて、検索してホームページにたどり着いたそうです
色々あったそうですが、今は元気でやっているとのこと、とても嬉しいことです

商売にはなかなか結びつかないホームページですけど、お金より大切なものにつなげてくれました・・・感謝感謝

3人前の天ざるそば

昨日は8月13日、盆の入り
特に今年は父の初盆
まだ慣れていないであろうあの世から”一時帰郷”してきていることだろう
午後からお墓参りをした後、実家の仏壇のお参りに行こうと思ったが、実家の都合が悪くて延期
その代わりと言ってはなんだが、もしかしたら我が家にも顔を出してくれるかもしれない父のために、好物だった”天ぷらそば”を作ることにした

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父は基本的には熱いそばが好きだったのだが、このうだる様な暑さの中、ざるで勘弁してくださいよ~
しかし、つゆは父好みのしょっぱ系をダシからとったし、大好物の海老天も奮発して作った
海老天は予算の関係上・・2尾・・のみ・・・・でもでも!刺身でも食べられるいい海老だったんだから~
それに、そばだけは一晩じゃ食べきれないくらい茹でた
ひさびさのそばを、思う存分召し上がれ!!!
それじゃ、お帰り~!!ってことで、久々に父とビール(正確にはその他の雑酒)で献杯


気付いたら3人でも食べきれないはずのそばを・・・・・二人で間食してました
きっと、父も食べに来てくれたのでしょう・・・ということにしておきましょう

夫婦でサイクリング

昨日久々に、嫁と私そろって1日オフでした
少し早く目が覚めたので、片道徒歩15分くらいのところにある「砂川こどもの国」まで散歩することにしました
まだ早い時間だったので誰もいないのをいいことに、童心に返り遊具遊び!を堪能した後帰路に着きましたが、家に着いたのはまだ9時過ぎ、このままノープランというのももったいない気がしてきました
そこでふと思いつきで「サイクリングをしよう!」ということになりました
そういえば、未完成ではあるが、砂川-深川間にサイクリングロードがあると聞いたことがあります
一度ちゃんとしたサイクリングロード、走ってみたかったんだよね~
私は自転車を持っていませんが、隣町滝川には「サイクリングターミナル」という自転車を貸してくれるところがあるそうです
ひとっ風呂浴びて、ちょっと昼寝して(たった2時間の散歩ではありましたが結構疲れましたので・・・)午後から行動開始!!

「サイクリングターミナル」は市の施設で、レンタサイクル4時間まで315円、1時間延長ごとに84円ずつ追加、というリーズナブルな料金です
レンタル時間を聞かれたので
、「深川までいければいいなと思っているんですが・・・」
と言ったところ、気のせいだったのかもしれませんが
「やれるもんならやってみな」
風な目で見られたような気がしました・・・・あくまでも“行けたらいいな~”なんですけど・・・

自転車は車輪が小さく、ギアチェンジもなく、サイクリングに向いているとは言いにくいものですが、私は赤、嫁は黄色の可愛らしい自転車にまんざらでもありません
砂川から始まっているようですが、今日は時間の都合上滝川水の博物館からスタートすることにしました

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意気揚々と出発したのはいいのですが・・・
漕ぎ出して10分後、お尻が痛くなってきました
さらに10分後、たまらなくお尻が痛くなってきました
それでも、車では見ることのできない水際からの風景は新しい発見があります
当別に「道民の森」という広大な地域があるのは知っていましたが、滝川にも「北海道の森」という、公園らしき場所がありました

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相当お金を掛けた形跡がありますし、草刈などの維持費もかなりのものでしょう
でも、果たして滝川市民の何割がこの場所のこと知っているんでしょうね??
少なくとも約10年間滝川市民だった私は知りませんでした

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少し古めのサイクリングロードですが安全にマイペースでサイクリングできるのもなかなかのものです
のんびり1時間ほど漕いだでしょうか・・・・



突然サイクリングロードが終了しました

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まだ深川まで20kmはあるでしょうが、「ここから先は一般道を走りますので気をつけてください」という無責任な看板・・・・
もう先へ進むのはあきらめました
偶然そこは、おいしいスープカレーで有名な江部乙の「ママズキッチン」の近くでしたので、嫁の強い要望によりそこで休憩をとることにしました
店に入るとカレーのいいニホイ・・・ジュースだけと思って入りましたが、ついついベーコン&エッグのフォカッチャを頼んじゃいました

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これがもちもちのパンと新鮮なトマトやレタスで、美味しいんだわ~
ホントは一人で2個とも食べたかったんだけど、1個残った皿を妻の方に寄せたら当然のごとくムシャムシャ食べだしたので、あきらめました・・・・・・その上私の頼んだイチゴミックスジュースも最後まで飲み干していました・・・そういえばさっき“ズズズーッ”ってストローの音してた・・・・・・
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一息ついたところで、同じ道も面白くないので一般道で帰ることにしました
少し走ると江部乙の道の駅
トイレタイムの後、さっき口に物入れたばかりなのに「ソフトクリーム食べたい」という嫁をたしなめて、一路サイクリングターミナルに向かい、3時間半ほどのサイクリングは無事終了しました

それにしても、サイクリングロードでのサイクリングって結構良かったです
多分深川まで完成することは無いのでしょうが、突然のブームか何かの弾みで、深川繋がったときには、またチャレンジしてみたいと思います
その時はもう少しお尻の痛くならないマイ自転車で・・・


熊本旅行記

いや~、熊本行って来ました~
本ト疲れた・・・
旅行って大概疲れるものだけど、こんなに早く帰りたいと思った旅行は初めてでした
子供を連れての旅行がこんなに大変なものか、ということをイヤと言うほど体験させてもらい、親のありがたさを実感するとともに、自分って意外と子供キライかも・・・ということを発見する旅行となりました

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まずは千歳発組と旭川発組が羽田で合流し、結団式です
私自身もまだワクワクしているところでした

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熊本での歓迎会です
現地「白百合学園」ブラスバンド部による演奏で盛大にスタートしました

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最近のブラスバンドは魅せてくれます
女子高生3人が生バンドをバックにボンボリもって「YMCA」なんかを踊ってくれちゃったりします
白百合学園」という名前の女子高生が、ダンスで歓迎・・・なんて、おじさんすっかりソソられてます

歓迎会終了後、子供たちは現地ホームステイで、各家庭に引き取られていきました
残された我々大人は、当然夜遅くまでバカ騒ぎです
しかし私は酒で数々の失敗を重ねた男!翌日漁船に乗る以上、具合が悪くなって子供達に迷惑をかけると、一生心の傷として残りそうだったので、グッと堪えて程々にしました
馬肉の美味しい居酒屋さんに連れて行ってもらいましたが、いやホント美味しかった
こんなに精力付けてどうするつもり、って感じでしたが、今振り返ればこの馬肉のおかげで後の3日間を無事乗り切れたのかもしれません

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案の定、体調不良で漁船キャンセルのメンバーもいましたが、私はすこぶる好調に「うたせ船」漁に出発です
うたせ船漁は、地引網漁で、風を受けた帆によって真横に進んで網を引きずる、という、船らしからぬ動きをして魚を仕留める漁業方法です
一度帆を張ると、1時間半ただ黙って待っているため、子供たちにはやや不向きな観光と言えそうです

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網を上げるまでの間、漁師さんお手製の昼食です
「コチ」の刺身に「海老のかき揚げ」「さつま揚げ」と、日本酒が欲しくなるメニューばかりですが、こちらも子供たちには不人気でした
すぐに昼食が終了し、暇つぶしにあーでもないこーでもない、とウダウダ喋る子供たちの相手が続きます

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いよいよお待ちかねの網上げ
海老、カニ、小魚と小物が多いですが、なかなかの水揚げです
稀に太刀魚も釣れるそうですが、残念ながら今回はいませんでした
太刀魚だと思ったら、強力な歯を持った「ハモ」が数匹釣れましたが、噛まれると困るという理由で、すぐに漁師さんがしまってしまいました
きっと売れると高いのでしょう・・・

観光客がいることを忘れてしまったのか、猟師のおじさんが、網を上げるときに奥さんを怒鳴り散らす場面がありました
うるさかった子供たちが一瞬で静まり返ったのが、密かに面白かったです

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手のひらサイズのエイが掛かりました
家に持って帰って飼いたい心境でしたが、そんなわがままも言えず海に帰してあげました

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一緒に乗った女の子に海老を持たせての記念写真
こういう写真の表情って、「子供って本当に可愛いな~」って思いますよね
最初は「気持悪い」と言っていたのが、慣れると「私も」「私も」の記念写真行列
こんなことも子供たちにとって貴重な体験と言えるのでしょう

この後海水浴タイムがありましたが、具合の悪いメンバーに代わってビデオ係を引き受けたので、うっかり写真を撮り忘れました
私も海に入りましたがヌルイ海水が印象的でした

その後温泉タイムでしたが、この辺りからかなりイヤになってきました
素早くあがってウロウロする子はまだいい
あがっている子がいるのに、まだ服も脱いでいない子、着替えが無いと騒ぐ子、湯船の外でボケーっと立っている子やチマチマ洗う子・・・要するに要領の悪い子がこういう時に特に問題児となるのです(普段はこういう子の方が私は好きなのですが)
途中からは自分の入浴をほったらかして、チ○コ丸出しで子供たちを洗ってあげたり湯船で数を数えてあげたりと、出発時間までに終わらせるのに汗だくです

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キャンプに突入
釜焚きの本格的なご飯に甘いカレーとバーベキュー
もちろんほとんど大人の仕事です
本当は子供にやらせるのがいいのでしょうが、夕食が朝食に変わってしまう恐れがあるので仕方ないでしょう
今日釣った海老なんかも焼いて食べましたが、あまりにも慌しくて美味しかったのかどうか憶えていません

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お決まりのキャンプファイヤー
夜は子供たちを揉め事に巻き込む不思議な力を持っています
書ききらないので辞めますが、私の担当したテントの子が一番やんちゃで、周りのテントからうるさいというクレームの嵐
「お前らテントから出ろ!寝ないんなら帰れ!今すぐキャンプ場から出てけ!」
ついに堪忍袋の緒が切れましたが、ようやくその後静かになりました
一通り静かになった後、キャンプ場は原則禁酒禁煙ですが、静か~にメンバー同士の懇親を深めました

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早朝太極拳です
鹿児島からお弟子さんを多数連れて来られました
しかし、基本姿勢をできる子があまりにも少なくて、それだけで終了予定時刻となりました
テレビで見るような、もっとすごいものを期待していましたが、残念です
それにしても軟弱な子が多いのには驚きました

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水俣病資料館に行きました
特に印象的だったのは水俣病により旦那と子供を亡くしたおばあちゃんの語りべ
何より辛かったのは伝染病扱いされて、近所はおろか家族にまで辛く当たられたことだそうで、「人をさげすんだり差別したりしないで下さい」というのが、この語りの最も伝えたいことだったようです
自然を大切に!を訴えるものとばかり思っていたので、ちょっと驚きでした
わかっていても、自分と違う姿かたち・思想の人を差別してしまうのが人間のサガかもしれませんが、それを受けた人達の辛さを感じられて自制できる大人にならなければいけないな、とあらためて思いました

また、すでに安全が保証されているにもかかわらず、水俣の魚は市価の数分の1でしか売れないのだそうです
確かに「水俣産」と聞くと良いイメージを持てと言うのが無理かもしれません
この公害は、学校で習った以上に深い傷となって今でも引き継がれているようです

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お昼はそうめんです
ちょっと違和感だったのは、そうめんのつゆが黒くないこと
最初お茶だと思ってましたが、見た目に似合わず、だしが効いていてとても美味しゅうございました

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「紙漉き体験」「キャンドル作り」「石鹸作り」の3グループに分かれての体験学習
私の面倒見ている班の子はほとんどキャンドル作りをしたいと言ったのですが、とりまとめるとキャンドル作りは大人気で、紙漉き体験が人気薄とのこと
私は「うちの班が紙漉き引き受けます」と手を挙げて、子供たちには「おじさんじゃんけんで負けちゃったから紙漉きになった、ゴメン」と説得しました
実は・・・私が紙漉き体験してみたかったのです・・・

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本トは子供だけの体験なのですが、ちゃっかり私も一枚作っちゃいました
乾燥したら送ってくれるそうで、今から楽しみです・・

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ようやくお別れパーティーとなりました
ホームステーを引き受けてくれた家族も集まり、別れの寂しさのあまり泣く子もいたりしてなかなか感動的な場でした
写真は西南戦争で活躍した「芦北鉄砲隊」による実演です
もちろん空砲ですが、至近距離から花火の大玉を打ち上げられた様なド迫力の爆風と豪音に、一発目は会場全員が一斉に引いていました

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そんな中、私は一人竹輪焼きに精を出しました
ウソです、ちょっと写真を撮りたかっただけです

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天草JCのメンバーです
子供の頃この「南北交流事業」に参加した方で、30歳の今JCに所属し、こうしてこの事業を手伝っているという、奇特な経歴の方です
とても笑顔の可愛らしい子だったので記念写真
天草四郎の宗教戦争の話や、今でも天草に残る「魚の量り売り」など、興味深い話をさせてもらいました

パーティー終了後、我々北海道と熊本のメンバーも最後の夜となります
水俣の「おあしす」(ひらがな)という、一見なんともコメントしずらいスナックで打ち上げ
水俣JCのメンバーのお店だそうなので、女の子だけは多数揃えてくれていましたが、私の隣に座った「女の子」が、黒いドレスで着飾った、どう若く見ても60歳・・・の「女の子」で、しかも客に愛想振るでもなく一人でブツブツ喋っている、という心霊的な方でした
写真を撮りたかったのですが、他にもたくさん写りこんでいそうで辞めました
もう一人白くて可愛らしいドレスをまとった60歳の「女の子」もいて、ホント冗談でしょ?!ドリフじゃないんだから!!みたいなお店・・・
とても奇怪な体験をさせてもらいました

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熊本空港にて、ようやく帰る日となりました
もうこの段階では疲労を超えた脱力感で、滝川まで送り届けなきゃいけない子供もいるし、とにかく家に着くまでが旅行だ、と自分に言い聞かせていました

家に着いて、久々に自分のペースで入浴、そして甘くないカレー・・・
もちろん夜は泥の様に寝ましたよ

過ぎてしまえばすべて良い経験、無事終わって良かった良かった


エンジョイ熊本

実は明日から3泊4日で熊本に行く
青年会議所の事業だ
北海道と熊本の子供たちの現地交流が主目的で、引率係
参加費92,500円・・・この売上の無い時期に、なんとも気の惹ける出費だ
だから、我が社の唯一の役員である監査役(母)には一昨日ようやく行くことを告げた
「何言ったって行かなきゃいけないんだベサ」と吐き捨てられた
ごもっともでございます・・・

でもせっかく行くんだから熊本を満喫してきます
特にうたせ船による漁業体験が楽しみ

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写真によると帆船に乗って漁をするようだ
朝っぱらから太極拳をしたり、なんとゴミの21分別(!)清掃作業をしたりと、プライベートの旅行ではとても経験できない(したくない?)体験もあるので、せいぜい楽しんできます

そして、芋焼酎臭くなって帰ってきます

初めてのクレーム

先日岩見沢の中古農機展でとうもろこし看板を買ってくれたお客様からメールが届いた

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「水が漏る 連絡下さい」
この看板は、下の葉の部分に水を溜めることによって、風で飛んだりしないような構造になっている
給水は葉と実の間から入れるため、下に水抜き栓が付いている以外何も無い、極めて単純な構造だ
漏る、なんて想定が無いから、もちろん水張り検査もしていない
それが漏る???

午後から早速、水張り検査を済ませたとうもろこしを持参してお客様の所に伺った
見ると、確かに葉のボディー2ヶ所から水が滲み出ている
我々の業界で言う「脱泡不良」
思い起こせば、これを作ったのは入社6ヶ月未満の新人だ
これだけの厚みで作っていれば水が漏る、なんてことは経験の無いことだったので、安易に任せてしまった
もちろん、丁重にお詫びして新品と交換した

お客様の顔の見える商売をしたい、できれば直接エンドユーザーに物を売りたい、と考えている以上、クレームは避けて通れないだろう
言い訳の効かない恥ずかしいクレームの種だけは、早めに摘み取ることが早急の課題と実感した

プロフィール

ちばさん

ちばさん
北海道砂川市在住
48歳
妻と二人暮し
FRPの製造会社経営
自社オリジナル商品で
生業を立てるのが夢

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