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あれは話題のミートなんチャラ

登別の客先に車を走らせていると、苫小牧の街に入る手前にただならぬ喧騒

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路上駐車の厳しい昨今にも関わらず、おびただしい数の路上駐車
タクシーが異常に多いところから推測すると何か新しい観光名所か?
記念撮影している人もいる
目線を少し上に上げたとき、その謎が解決した

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見慣れた牛に群がるテレビ局
そう、今をときめく(?)ミートホ○プだ
よく通る道なので、いつもテレビに映っているときにどこかで見たことある看板だな~、と思っていたが、こんなところにありましたか
それにしても大そうな人出だ
砂川のお祭りより人いるんじゃないかな・・・
わたあめ屋出てたりして

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人の不幸は蜜の味
社会的責任の追求とか言ってるけど、もっといやらしい感情で見ている人の方が多いと思うな~
鈴木宗○や雪印の社長の時みたいに・・・
と言いつつ、記念写真を撮る私

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あらためて牛の看板を眺めると、随分チンケな作りだこと
竹ひごに新聞紙貼り付けて作ったみたいな・・・もし本当にそういう作り方したんだとしたら、それはそれですごいけど
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神風?

昨日朝メールを開くとゴミステーションの問い合わせがあった
栃木の方が「とっても気に入った!」とのことで、自治会に提案したいので資料が欲しいというメールだった
「こういう遊び心が日本を救う」
と24時間テレビもビックリの身に余る賛辞まで頂いた
すっかりご機嫌
褒められて伸びるタイプですから、私・・・

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その上、当社のHPに出会うのに時間がかかったことに触れ、
  「カラス 撃退 ネット 対策 かご ごみ箱 大型ごみ箱 トラブル・・・」
というキーワードで登録しては?というご提案まで頂きました
これはもう、当社製品のファンと受け取ってよろしいでしょうか?



と、喜んでいるところに、突然見ず知らずのご婦人が事務所を訪れてきた
「前にあるのってゴミステーション?売ってるの?」
えええーーーっ?!1日に2件も問い合わせ?
そんなーー!信じられない!
だってだって、1件問い合わせがあるだけでステップ踏んで喜んじゃう今の状況で、1日に2件!
これってスタードッキリ?スターじゃないけど?

しかも、このご婦人、価格を聞いてやや暫く迷ったものの、高くなってしまう理由を説明した結果ご購入決定してくれました!!

なんでしょう?今日?
そういえばめざましテレビでおとめ座良かった・・・それ?
日曜に久々お墓参りに行ったから、父さん応援してくれたのかな?
こんなことしてくれちゃったら、毎日墓参り行っちゃうぞ!


農家の人いっぱい

23,24日と岩見沢で中古農機展に出店してきました
大した売上が見込めるわけでもないので、無償の嫁と二人きりの店番
ただし初日は同級の農家の友達が、物色方々説明員として手伝ってくれました
積極的に客に接してくれて、しかも唯一の売上となったとうもろこし1個の成約に貢献してくれたので、大助かりでした

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雰囲気としては、子供が少ない縁日、といったところでしょうか
ズラーッと100mくらい、工具や農業資材、服や苗木・骨董雑貨まで、予想よりも多種多様な品揃えの出店(でみせ)が、所狭しと商品を並べています
通路に商品を置くのもノープロブレムのようで、人が多い時には都会のスクランブル交差点の様な混みようでした

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しかし、我々は新参者、まずは通路にせり出すのも様子見

朝から雨混じりで人出が心配でしたが、担当者に聞くと、雨が降ると農家の人は畑に入るのを辞めて、じゃあ展示会にでも行くか、ということになるそうなので、これくらいの天気の方がいいのだそうです
なるほど、朝7時に到着しましたが、どんどん人で溢れかえってきます
その世界に踏み入ってみないとわからない法則、ごちそうさまでした

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農家の友達が「価格は表示しない方がいい」と繰り返し訴えていたので、今回は試しに表示せずに、聞かれたら答える、という形をとりました
そのお陰でわかったことは、ほとんどの人が「高い!」と言うこと
「とうきび何本買えるのよ~」という人が何人もいましたが、そういう人はとうきびたくさん買ってお腹を壊せばいいと思います
効果的なところに宣伝費を掛ける事ができる人が、効率よく儲けていると私は思います
金持ちのところに金が集まる、という法則は、そういう理由もあると思います
そういう意味でも、ほとんどの人が「初めて見る」上、これだけ注目を集めているこの看板に関心を持ってくれる人は、真剣に商売を考えているという意味で、これからもお付き合い願いたい存在です

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そしてついに通路にせり出しました
すっかりベテラン顔です
購入してくれたお客さんは1人だけでしたが、購入を約束してくれた方や非常に関心を持ってくれたお客さんも多く、宣伝としてはばっちりでした
ただ、慣れない環境の2日間で、今日は少々気抜け気味です



もうそろそろテントたたもうかな~、と思いかけた頃、当社製品をべた褒めしてくれる方がいらっしゃいました
「面白い!」「楽しい」「着眼点がいい」
まあ、私のくすぐったいところを上手に褒めてくれるもんだから、すっかり良い気分
褒めてくれたお礼代わりに、その方が販売している、にわかには効果を信じがたい「魔法の」薬をご紹介します
作物に蒔けばよく育つ、人が飲めば新陳代謝がよい、肌に塗ればシミそばかすも消える(これには嫁が食いついた)、錆防止剤や切削油代わりにも効果的、と、眉毛が唾で濡れそうだけど、あれだけ自信を持って、こんな田舎で売っているのだから、効果の上下はあるもののきっと本当なんでしょう
商品名、忘れちゃいましたが・・・
「サンプルであげるよ」と言ったまま持ち帰ってしまったので、まだ試していませんが、非常に興味深いです
180mℓ350円と、やや高めですが、仮に効果があればそれほどの値段でもないでしょう
こういう類の品物はマルチも多いので慎重に扱わなければいけませんが、興味のある方は下記までどうぞ
http://www.douo-s.co.jp/

優雅な結婚記念日

昨日のブログでも触れたが、昨日は結婚10年目の記念日
妻と二人、素敵な夜を過ごした

まずはピクルス(漬物)をつまみにビール(その他の雑酒)で乾杯
今日の良き日のメインメニューはイタリアン(スパゲッティー)
なんと!産地(庭)採りたてのイチゴを一杯に敷き詰めた手作りのケーキも用意されている
キャンドルも灯しちゃおう(結婚した時にホテルから貰った、毎年点けるためらしき変なロウソク。1年目だけ灯した形跡あり)
お腹も一杯になったところで、温泉にでも入りに行きますか
今日は特別な日さ!ちょっと頑張って登別温泉!(顆粒)
眠くなる前に二人並んで写真も撮っちゃいます(パジャマ姿&ボサボサ髪なのでブログには載せられない・・・)

土日に控えた即売会のことなど考えていると、ちょっと上の空だったりして、せっかくあれこれ用意してくれた妻に怒られましたが、それも大切な思い出



今日即売会の会場に準備に行って来ました
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思ったよりもスペースを頂けたので、少し寂しい感じもする
それは何か知恵を絞るとして、我が社の売上目標を勝手に決められていたことに驚いた
50万円!
そんなに売る気ないし・・・っていうか、1個も売れなくてもいいつもりで出店したんだけど、これって売れないと胴元に嫌な顔されるのかな~
なんかそういうプレッシャーってイヤな気持・・・

出店している店の中では、当社ダントツで異彩を放っている
賑やかしで終わりませんように、と

北海道といえばキタキツネ

ここ数日暑い日が続く
我が社の事務所はもちろんエアコンなんてないから、暑い日は、窓も戸も全開にする
先日も朝から扉を前回にして仕事をしていたら、なんとな~く気配を感じた
ふと振り向くと、1匹のキツネが私のすぐ右で、ジーッと私を見つめている
「可愛い~!」
なんて、とんでもない
かなりびびった
「オオオッオッ、オオイッ、オッ、オッ、オーゥー・・・!」
声にならない声を出して、追い出した

早速その日の朝礼で、「休憩室の扉も気をつけてね」と注意を促したのだが、実は時すでに遅し、だった
休憩室に置いてあった従業員さんのお弁当が前日奪われたそうだ
弁当だけならまだしも、同じ袋に携帯電話や財布も入れていたそうで、それごと奪われたもんだから大騒ぎ
結局少し離れたところに、食い散らかされた弁当の残骸とともに、キツネにとっては何の値打ちも無い携帯や財布が散乱していたそうで、不幸中の幸いとなったそうだが

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そういったわけで、それ以来キツネ対策として扉には簡易柵を設けている
観光客にとっては可愛いキツネも、共存する立場からすると結構な強敵だ



今日で結婚して10年となった
嫁の病気やら会社の危機やら父の死やら・・・と色々あった10年だったが、振り返るとあっという間だった
欲を言えばキリないけれど、それでも嫁と二人、結構普通に楽しく暮らしているんじゃないかな~、と、あらためてまんざらでもない今の生活
「普通が一番」って、私の様な若輩者が使っていい言葉かどうかわからないけれど、素直にそう感じる今日この頃です

「組立」が動く!

以前書いた「組立」という名のプレハブ
1メートルほど前に出して欲しい、という要求に、たった2人で果敢に挑んでいる

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見ての通り、隣の休憩室と前並びで建っている
これを1メートル前に突き出すのだ
ユンボが1台と長めのジャッキ以外は、ちょっと日曜大工に凝っているお父さんなら持っていそうな道具ばかりだ
プレハブとは言え40平方メートル近くある建物を、原始的な方法で動かせるものか?
正直半信半疑だった

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周囲を浮かせてすべり材をかませる
これで滑らせようとは大胆な発想
滑車とかコロとかで、ゴロゴロ動かすのならまだ動くような気がする
しかし、それでは突然の風に吹かれて予期せぬ動きをするかもしれないので危ないのだそうだ
それで結局プラスチックの棒をはめているだけ・・・ますます心配になる

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「組立」の裏から、何本ものジャッキで前へ押し出す
一度に動かすとバランスを崩して倒壊する危険があるそうで、それぞれのジャッキを徐々に徐々に前へ押し出す
しかし、建物が動く気配はなく、ジャッキの当たった周辺がへこむだけだ
やはり無理があるのか?
それでも写真奥に写っているおっさん(私と同じ年だが)は、落ち着いてジャッキをまわす

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続いて、前壁を内側からジャッキで前へ押し出しつつ、時々ユンボで引っ張ったりする
微妙に動かすから、ユンボよりジャッキの方がやりやすいそうだが、気長な作業が続く

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あれっ?なんとなく前に出てきてないですか?
気のせい?いやいや、確かに前に出てきています
すごい!動くもんだね~
しかし、この程度では大した変わらない

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数時間後、間違いなく前進している
ゆっくりと、しかし確実に「組立」は前へ歩んでいる
頑張れ「組立」、負けるな「組立」

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さらに数時間後、希望通りの位置まで前に出た
後ろの側溝から1メートルは離れた

しつこいが、かなり原始的な手法だ
ユンボだって、無いよりあった方がいい、くらいの存在だった
技術革新目覚しい昨今、きちんと道具が揃ってないとできないことが多いような錯覚に陥るが、ピラミッドだって人の手で作ったのだ
道具を駆使する人間の英知に、このたびあらためて感動した

しかしこれで終わらない
もう2度と大雪ごときで崩れないための、基礎固めという第3のステップに突入する
もちろんコンクリートで基礎を打つ、なんてことはしない
何故ならたくさんお金がかかるから・・・
ではどうやるのか?
それはまた、あとのお話で・・・

オーダーメード浴槽 緊張の一瞬

ただいま1坪タイプの洗い場付き注文浴槽を製作している
洗い場から浴槽へのまたぎを低くして、からだの不自由な方が入りやすくなっている構造の浴槽だ
こんな我が社も人の役に立っていることを感じられる嬉しい仕事だ

仕様として特に難しいことはない
いたって単純な形で、全て予定通り進んでいる
我ながら慣れたもんだ、と胸を張る
だが唯一、いまだに予定を大きく狂わせる可能性の高い工程がある
それが、型から製品を抜く「脱型」と呼ばれる工程だ
何度も脱型を繰り返している型から抜くなら、どうということのない工程だ
しかし、オーダーメードだから、この型から抜くのは最初で最後
もしも型の磨き方や離型剤の塗り方が悪くて、製品としっかりくっついてしまったら・・・最悪の場合、型から作り直しとなる
そうなれば勿論赤字と知りつつ誠心誠意2台目を作るのだ!これは正直精神的にきつい!!
以前作った幼児用浴槽で、ひどい目に遭った
型の作り直しこそなかったが、あちこちくっつきまくった
3人掛かりで数日かけて、カリカリと剥がし、そして100箇所は超えたであろう傷の付いた部分を、気長~に修理する・・・イラチな私には耐え難い作業であった

そしてその工程を、いよいよ今朝迎えることとなった

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まずはくさびを打ってみる
すぐに軽く浮きだした
やや気持が高揚するも、慌てる気持を抑えて全周クサビを打つ

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浴槽の近くにクサビを打った
するとスーッと浮く!
おお!!これは大成功!!!

と喜んだのもつかの間、土台と型が剥離して、型が製品にくっついてきた・・・
発泡スチロールの型はこれがあるから困る

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しかし、そう簡単に諦めるわけにはいかない
みんなで力ずくで剥がしにかかる
こういう時は、気合と根性だ!
メキメキメキメキ・・・ときしんだ音が響く

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そして、完全に土台と型が剥がれた・・・
いわゆる失敗だ
敗北感で工場が包まれる・・・月曜の朝だと言うのに・・・

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だからと言って即作り直しではない
発泡スチロールを掘る、という手が残っている
溶剤で溶かしながら、気長に掘っていく、というこれまた原始的な作業が続く
剥がれなかった原因、すなわち離型処理が悪かった部分が少なければ、被害は最小限に食い止められる
およそ2時間、黙々と発泡を掘る勤勉な職人さん・・・

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そして、お昼を廻った頃、ようやく全ての姿を現した
ほんの数ポイントを除き離型処理は良かった
疲れきった職人の表情を見ると気の毒だが、正直ホッとした
これから仕上げの磨きをして、何事もなければ明日一杯で完成となるだろう

我が社の名誉のために付け加えるが、たった1台の型でも必ずスーッと脱型する方法はある
作り手としてはそちらの方が気分がいいわけで、当然その方法でやりたいのだが、少々面倒臭いのでコストがかかる
結局、1台きりなら壊すつもりで作る方が安いというのが結論だ
壊す作業する人には気の毒だけど・・・

とうきび栽培

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今工場の入口がとうきび畑になっている
というのも、来週末の中古農機即売会出展に向けて、人目を惹くとうきび看板を若干数作っているのだ
まとめて塗装をしているので、乾き待ちのとうきびが工場入口を占拠している
塗装には特に力を入れている
おいしそうな色が長続きするように、車と同じウレタン塗装を重ね塗りしている
1個49,800円
製造コストからすると格安販売のつもりだけど、100円200円の物じゃないから、買って失敗した!と思われるのはイヤだ
安く作ることを否定はしないが、こだわりを持たなくなったら製造業を辞めるときだ
たかがとうきび看板だろうと



うちの会社には少し離れて2つ工場がある
近所の鉄工屋さんの工場が安く売りに出されていたのを買ったからだ
2つの工場を行き来するには土手を上り下りしなければならないので、以前会長が簡易な階段を作ってくれた
しかしこの土手、かなりの急勾配で、何かの弾みでフラッとしたら危ないな~と前から思っていた
そこで、最近働き始めた営繕のアルバイトのおじさんに手摺を付けてもらうことにした

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しっかり塗装もしてくれて、結構いい出来だったので写真を撮ったが、あらためて見るとわざわざ紹介するほどのことでもなかったか・・・

「組立」の再生

本工場の前に「組立」と呼んでいるプレハブの資材置き場がある
10年前まで移動トイレの組立工場として使っていたので、その名残で今でも「組立」と呼んでいる
その「組立」が昨年の12月1日の湿った大雪により崩れかけた

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もともと基礎がしっかりしていなかったので、床が傾いたり窓が閉まらなかったり、それらしい兆候はあったのだが、大雪がとどめになった
丁度父が病床に臥していた頃
これまでなら、父が何とかしてくれただろうが、今思えば亡くなる1ヶ月前、そんなことを頼める状態でもない
相談したが、素人がどうこうするのは危ないから業者に頼め、と言う
ばらして立て直せば、安く見積もっても100万円は下らないだろう
自慢じゃないがそんな金はない!
だからと言って壊してしまうのももったいない
当てもないまま、いつ崩壊するかと気が気でないまま、幸い暖冬に恵まれ無事越冬した

たまたま従兄弟が一人親方で土木の会社をやっていたので、ダメもとで相談してみた
何とか崩さずに立て直すことはできないか?しかも格安で!と
当初良い返事はもらえなかったが、それでもあれこれ考えてくれて、上手くいかないかもしれないけれど、という条件の下、ようやく着工してくれた

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約1週間かけて見事に立て直してくれた
良かった良かった・・・と言いたいところだが、しかしさらに難関がある
建物を1メートルほど前にずらして欲しいのだ
実は建てた頃から後ろの側溝より出っ張っていて、隣の土地に掛かっていたのです
掛かっているだけなら、まぁまぁ・・というところだが(?)、今回崩れた一番の理由が、後脚が側溝にはまってしまったことだから、なんとしても改善しなければまた同じ目に遭う可能性があるのです
これだけ大きな建物をずらす・・・想像するだけでも難しそうだ
これを果敢にチャレンジしてくれている
機械らしき機械はユンボ1台
果たして「組立」の運命や如何に?!

中小企業の知恵

昨日「北洋銀行ものづくりテクノフェア」に行って来ました
札幌コンベンションセンターという立派なホールです
特注浴槽のパートナーである遠藤木型さんが出展するということで、説明員の応援という形で参加しました
どさくさに紛れて、できたての白樺ガーデニングテーブルセットも展示させていただきましたが・・・

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遠藤木型さんが導入したNC切削機を使った技術紹介をしつつ、アクリル装飾やオーダーメード浴槽のPRに精を出しました

即商売に結びつく展開はありませんでしたが、ついでに他出展ブースをゆっくり見ることが出来て、とても刺激的でした
自社の従来の技術に、いかに付加価値をつけて高く買ってもらうか、工夫している企業が多かったです
具体的なアイディアはまだですが、ヒントを掴んだような気がします



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若い女性をモデルにして撮りたいのですが、毎度我が社の社員さんです
ところで、白樺ガーデニングテーブル、早速1セット購入していただけそうです
我が社の製品に興味を持ってくれているお客さんが、えらく気に入ってくれました
奥様と相談してからだと思いますが、今日も顔を出してくれて、価格を確認していきました
うれしいし、自信につながります
値段を言うと「結構するね」という人と「そんなんで作れるの?」という人に分かれます
前者の感想には、価値のわからない人に言っても仕方ないなと受け流し、後者の感想を聞くと希望販売価格の設定に迷いを生じます
目先のための安売りはいけないけれど、買ってもらうために作っているのだから、コストダウンも必至です
オークションに出してみようと思っています

週休2日にしたいけど

今日は土曜日
納期の迫っている仕事も無いので、本当は休みにしたかったんだけど、試作品製作が顕著に遅れている
試作品は我が社の未来を背負っている
暇つぶしに作っているわけじゃないから、予定より遅れたら、原因をはっきりさせて、時には残業も休日出勤も辞さない姿勢を見せることが必要
財政厳しい折、人件費の増大は涙ちょちょギレルけど、これも未来のため、ケチっちゃイカンのだ!!!
来週火曜の展示会に向けた新作もどうにか間に合った

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白樺ガーデニングテーブルセット
正直白樺シリーズもそろそろ飽きてきたが、すでに出来ていた白樺スツールの有効活用と、既存の技術で素早く作れるものを、と思い発案した
しかしこんなものだからと比較的経験の浅い職人に任せてみると、小さな壁に都度立ち止まったり考え込んだりと、どうしても時間がかかる
自分で解決したいと思う気持は評価するが、わからないことがあったら聞きゃいいのに、「まだ出来んのか?!」と喉の奥まで出掛けて、「言うタイミングが大切!このロスも投資」と心を落ち着かせる
ややせっかち性の私の方が間違っていることも結構多いし・・・・



最近ようやく当社のホームページ訪問者数が増えてきた
1日平均約20名
たったそれだけ!と思われる方のほうが多いだろうが、以前は数日ゼロということもしばしば
徐々に訪れてくれる人が増えているだけでも作り甲斐がある
一番多いキーワードは「ゴミステーション」
絶対数こそ少ないが、探している人が何人もいることは確かだ
こんなゴミステーションが欲しかった!!と喜ばれるようなものを作りたい



一昨日も書いたビリーザブ○トキャンプ、昨夜は妻と二人でをやった
汗ダクダクでヒーヒー言いながら、約1時間どうにかついて行った
このたるんだ身体が、数週間後引き締まっていることを信じて・・・
それにしても、節節がイタイ・・・

狭くて広い日本

昨日無事埼玉から帰ってきました
何をしたわけでもないのだけど、長距離の移動に加え、慣れない環境、久々の再会や初めての人達との出会いなどで、疲れました

そういえば母と二人で旅行したことなんてなかったような気がします
埼玉版の「東京タワー」といったところでしょうか
梅雨が始まろうとしているのでしょうか?ジメジメした気候でした

本州の葬儀には初めて参列したのですが、こちらの慣習との違いに驚きました
まず葬儀委員長なし、坊さんの説教なし、故人の経歴紹介なし、集合写真もなし
何より驚いたのは、少しでも多くの人が葬儀場に泊まって語り明かす、という習慣がないこと
当然式場に泊まれると思って来たら、6畳一間しかない
喪主一族しか泊まれないじゃない!
急遽空き部屋を用意してもらって事なきを得たが、通夜の夜は故人の思い出を語るほかにも、故人のお陰で久々に集まった親族が親交を深める場だと教えてもらっていたので、近隣に住む親戚が次々と帰って行くのを眺めながら、メインイベントを失った思いでした
もちろん残った北海道組他で遅くまで飲み明かしましたが・・・

翌日の葬儀も11時40分という遅い始まり
朝早い年寄りが多かったせいで不本意にも早起きさせられたものの、あまりにも暇だったので、大宮散策をしつつ、飛込みで散髪
狭くてクネクネした道路、ひしめき合うように建てられた住宅・・・やっぱり住むなら北海道だね~ということを再確認
告別式、繰上げ法要を続けて(!?)行い、火葬場へ
本当に最近の火葬場は立派だ
この豪華さの裏に、黒く汚い金の臭いを感じずに入られない
それはさておき、焼きあがった骨は、なんと!すでに別のトレーに整理されて置き直されているではないか?!
私の知ってる焼き上がりは、そのまま姿を保ち、ここが脚、ここが頭、とわかるようになっている
親切のつもりか運営上の都合か知らないけれど、こんなことされちゃ、ホントに叔父さんの骨?ってつい勘ぐりたくなってしまう
慣れれば何の問題もないのかもしれないが、違和感の連続を乗り越え、無事葬儀は終わった

余談だが、ビリーザブ○トキャンプをした翌日、筋肉痛を感じたが、さらにその翌日もっとひどい筋肉痛になった
若くない・・・

食べてダイエット

このブログが更新されている頃は、もう埼玉にいることだろう
朝から仕事の段取り、割り振りなど大忙しだった
なのにブログ更新?

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その理由はこれを載せたかったから
豚の角煮丼
角煮から私が作ったのだ
実においしそうに出来たので写真を撮った
たま~にきまぐれにではあるが、無性に料理したくなることがある
角煮はたびたびチャレンジしている料理のひとつ
男の料理は、おおざっぱに、しかしこだわって・・・である



そしてもうひとつ
この頃ますますメタボリックに拍車がかかってきた
そこで、以前から気になっていた、ビリーザブ○ートキャンプなるダイエットDVDを友達から借りて、夕べ早速実践した

非常にきつい
約50分間、主に腹筋を中心に鍛える
後半は足もあがらず手も上がらずの疲労困憊
汗だく・・・軽く吐き気・・・

終わってシャワーを浴びたら、布団に直行だった

今朝?もちろん筋肉痛さ

展示場への道

昨日某最大手インターネットモール楽○の出店セミナーに参加してきました
以前1度参加しましたが、あらためて楽○に出店するメリットを確認しようと、札幌まで足を運びました
一番のメリットは、人通りの少ない路地で店を開くか、人の集まるデパートのテナントとして店を開くか、にあるようです
良いものを売れば、どこに出店しようが噂を聞きつけ人が集まるのでしょうが、やはり人目に付くところに出店したいというのが本音
楽○にお客が集まるような仕掛けや工夫を色々しているので、出店料などが高めなのは仕方ないのかもしれません
じゃあ、何に悩んでいるかというと、楽○で順調に商売できるようになると、もう楽○から抜けられない、そんな仕組みもできているところです
楽○からすると、当然打たなきゃいけない手立てなわけで、至極当たり前なのですが、基本料の他にシステム利用料という名のピンはねや追加機能料を合わせると、結構いいお金になります
売上が低いと売上の10%以上持っていかれることになるので、販売価格に大きく影響してくることになります
大した汗もかいていない人に、そんなに取られるのって、結構イヤなんですよね、性格的に・・・
もう少し、迷うことになりそうです



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以前にも書きましたが、工場の道路側を展示スペースにする構想が、着々と現実のものになってきています
白樺のパネルを10枚、ズラーッと並べてみました
でも想像していたより随分こじんまり・・・
これでも幅9mもあるんですけどね
時間を見つけてもっと増設することにします

展示スペースのお陰か否か、今日とうもろこしが一個売れました
玄関の横に置くんだそうです・・・世の中には色々な人がいます



今年は本当に不幸が多いです
昨夜埼玉のおじさんが亡くなりました
白血病で、1年ほどの闘病生活の末でした
おばさんは泣き虫なので、一体どうなっちゃってるんだろう、と思うと辛くなってきますが、明日お通夜に参列するため母と二人で埼玉に向かいます
知り合いが亡くなるたびに、もっと一生懸命生きなきゃ、と感じます

はじめてスカイマークエアラインに乗って行きます
不謹慎ですが、どんな飛行機なのかちょっと楽しみ

土日返上でくたびれた

土日と隣町滝川市の北野木材という建築資材屋さんでリフォームフェアなるイベントを行いました
数年前から春と夏の2回、このようなイベントをやっています
ここの専務と私は友達で、なんか面白いものない?の声掛けに応えて当社も3年前から参加しています
リフォームフェア、と銘打っているものの、実質は知り合いや周辺住人に遊びに来てもらうのが目的の様なものです
北野さんの社員が配達を終えてからコツコツ作ったガーデニングテーブル・椅子、その他様々なグッズを破格の値段で即売したり、農業高校生が育てた花の苗を原価で売ったりと、知る人ぞ知るガーデニング祭りとも言えます
うちの会社は今回下記の製品を展示しました

iriguchi2.jpg




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私は主に焼き鳥を焼いていましたが、暇なときはブラブラしながらお客さんの感想なんかを聞いていました
新作の切り株露天風呂はとにかく子供達に文句なく大人気
子供がお金持ちだったら儲かって仕方ないだろうな・・・と空しい妄想をしたり、或いはこういう類のものを作りたくて仕方なかった私の頭の中は彼らと同程度か、と少し気落ちしたり
しかし意外と多くのお父さん方の関心も集めました
真剣に欲しそうにしている人を何人も見かけましたし、たった一人ではありましたが、新作の切り株露天風呂を欲しいと言って価格交渉してきましたが、奥さんにたしなめられて諦めたパパさんもいました
お話をしていて、やはり囲いや追い炊き・給水の方法を展示品で具体的に示してあげることが必要かもと感じました
いずれにしろ自信を深めた展示会となりました
いよいよトラックに積んでペンション周りしようかな・・・

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何故そこまでといった感じもしますが、羊の丸焼きまでしました
近所にチラシを配ったそうなので、昼時には狭い会場が大賑わいでした

肝心のリフォームの相談は??
いいのいいの、目先にこだわっちゃいけないんですよ
プロフィール

ちばさん

ちばさん
北海道砂川市在住
48歳
妻と二人暮し
FRPの製造会社経営
自社オリジナル商品で
生業を立てるのが夢

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完全オーダーメードだから
好きなサイズでお作りします
「切り株露天風呂」

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普通のゴミステーションじゃ嫌な方
「ログちっくハウス」

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ペンションや観光地の
ゴミステーションに
「白樺ゴミボックス」

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インパクトで集客アップ!
「ベジ看板」

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お庭に違和感の無い存在感
「白樺コンボックス」

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